歌手で俳優の中島健人さん(32)が4日、自身初のアジアツアー『“IDOL1ST KENTY” ASIA TOUR 2026』のファイナル公演をソウル・オリンピックホールにて開催し、アジア3都市を含む全33公演を熱狂のうちに完走しました。7月まで開催されていた全国ツアーに引き続き、アルバム『IDOL1ST』を引っさげて行われた本ツアー。台北、バンコク、ソウルのアジア3都市6公演を巡り、世界へ向けて中島さんならではの最高峰のアイドルエンターテインメントを届けました。
甘い韓国語メッセージと「キム秘書」カバーに歓喜

ソウルでのファイナル公演に登場した中島さんは、序盤から「僕に会いたかったですか?あとは君と恋に落ちるだけだ、待ってたよねハニー?」と韓国語で甘く呼びかけ、会場のボルテージは一気に最高潮へ。『Fiction Love』『最初はキュン!』などを怒涛のパフォーマンスで魅せた後、親交のあるパク・ソジュンさん主演ドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』のOST『It’s You』をサプライズカバーし、ファン(U:nity)を歓喜させました。
海外仕様にアップデートされたステージでは、最新曲『鬼事』を本ツアー用の新衣装で披露したほか、唐笠や煙管を用いて『本音と建前』を妖艶に表現。さらに2ndアルバムから『Frequency』を初披露し、肉体美を際立たせる衣装とキレのあるダンスで観客を圧倒しました。
「君を食べに行くね」ユーモア溢れるトークとトリプルアンコールで魅せた誓い

MCでは、これまでの人生で強い影響を受けてきたK-POPへの愛と、念願だったソウル公演が実現した感謝を熱弁した中島さん。「ユッケビビンバを食べてもおなかが空いてるから君を食べに行くね」とユーモアたっぷりに語りかけ、会場を大きな笑顔で包み込みました。
鳴りやまない声援に応えて行われたトリプルアンコールでは、「絶対スーパーアイドルになるから待ってろよ」と熱い決意を口にし、全33公演に及ぶ圧巻のツアーの幕を閉じました。
ライターコメント
初のアジアツアー『“IDOL1ST KENTY” ASIA TOUR 2026』を大盛況のうちに完走した中島健人さん。全33公演のラストを飾ったソウル公演でも、最高峰のパフォーマンスと眩しすぎるアイドルオーラで世界中のファンを魅了しました。語学力を生かした甘い韓国語のメッセージやドラマOSTのサプライズカバー、さらに「君を食べに行くね」とユーモア溢れるトークで会場の心を鷲掴み。「絶対スーパーアイドルになるから待ってろよ」というトリプルアンコールでの熱い誓いには胸が熱くなります。世界のステージで輝きを増し続ける姿に、期待が高まるばかりですね。
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