俳優の本田響矢さん(27)が5日、東京都内で開催されたスイスの歴史ある時計ブランド「ロンジン」の特別イベント「『ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー』発売記念イベント」に『ロンジン フレンド オブ ブランド』として登壇しました。190年以上の歴史を誇るロンジンが誇る正統派ドレスウォッチ「ロンジン マスターコレクション」の刷新を記念して開催された本イベント。本田さんは、バーリーコーンパターンのフロステッドブルーダイアルとアンスラサイトカラーのレザーストラップが印象的な、現代のエレガンスへと昇華された手巻きモノプッシャークロノグラフモデルを着用して登場。洗練されたスタイリングで会場の視線を惹きつけました。
クラシックとモダンの融合に感嘆!「お医者さん役」の伏線回収に驚き

着用したモデルの印象について本田さんは、「本当に、一見していただければ分かると思うのですが、すごくクラシックな装いがありつつも現代的な雰囲気が組み合わさっているのがすごく素敵だなと思っています。実際のこの少し淡いカラーリングもすごく印象的でした。それと、このクロノグラフのモデル自体、ロンジンさんで1911年に最初に出た歴史あるものだと伺いまして。そこから今の2026年にわたって良い意味で更新され、より現代的になっているストーリー性がものすごく好きだなと感じています」と魅力を語りました。

さらに、過去のインタビューで「お医者様の役に挑戦したい」と語っていたことに触れ、文字盤に脈拍を測る「パルスメーター」が搭載されていることを知ると、「以前『お医者さんの役に挑戦したいです』というお話をさせていただいたんですけど、まさかここで伏線回収されるとは思わなかったのですごくびっくりしています!でも、本当に白衣を着てお仕事をしている時にもしっかりと身につけられるような、高い機能性が詰まっているところがすごく魅力的だなと思いますね」と笑顔を見せました。
「ルーヴル美術館」への憧れとフィルムカメラの魅力
秋に時計を着用して出かけたい場所を問われると、「『芸術の秋』と言いますから、美術館にこの時計をつけて観に行けたら、とても贅沢で良い時間を時計とともに過ごせるんじゃないかなと思います。最近調べていて素敵だなと思ったのは、やっぱり『ルーヴル美術館』ですね!まぁ、なかなか日本からは遠いので気軽には行けないですけど、すごく素敵だなと思っています」と憧れの地を挙げました。


また、伝統と現代の融合にちなんで身の回りにある魅力を感じるものを聞かれると、「最近、改めてフィルムカメラを使うようにしていまして。もちろん一眼レフカメラも持っているのですが、やはり昔からあるレンズを通して撮れる写真って全く違うんだなと。今の機材の良さもありますが、昔のものだからこそ切り取れる1枚があるんだなというのを、最近使っていてすごく感じています。今撮影している現場の近くや、ちょっと遠出した時に風景を撮ったりしていますね」と素顔の覗くこだわりを明かし、イベントを温かい空気で包み込みました。
ライターコメント
『ロンジン フレンド オブ ブランド』として特別イベントに登壇し、洗練されたスタイリングと腕元に輝くエレガントな時計で圧倒的な存在感を放っていた本田響矢さん。着用モデルに搭載された「パルスメーター」から、過去に語っていた「医師役への挑戦」という夢の伏線回収に目を輝かせる姿がとても微笑ましかったです。「芸術の秋」にちなんでルーヴル美術館への憧れを語ったり、フィルムカメラで日々の風景を切り取るこだわりを明かしたりと、本田さんらしい温かく豊かな感性と飾らない人柄が溢れる素敵な話を聞くことができました。






