株主優待と配当金を駆使して暮らす元プロ棋士の投資家・桐谷広人さん(77)が25日までに、自身のX(旧Twitter)を更新。食事のあとに株主優待を活用して映画を満喫したエピソードを明かしたものの、帰宅後に思わぬ「ポイント失効」の現実に直面し、悔しさをにじませた投稿に対し、SNSでは温かい反響が多数寄せられています。
優待ポイント失効にショック!マイケル鑑賞で蘇る東京ドームの記憶
投稿によると、桐谷さんは食事を済ませた後、保有する松竹の株主優待を使って新宿ピカデリーへ。100株保有で月40ポイントの上限があるなか、今回は20ポイントを使ってシニア料金で映画『マイケル』を鑑賞したといいます。
作品について「生涯全体ではなく若い頃のみの内容だったが楽しめた」と満足げに振り返りつつ、かつて東京ドームでマイケル・ジャクソンの生コンサートを観劇した貴重な思い出も回想。しかし、帰宅後に利用明細をチェックしたところ、11月までの残り60ポイントのうち、どうしても使い切れずに20ポイントが失効してしまうことが判明し、優待生活の達人らしからぬ痛恨のミスに残念がる様子を見せました。
世間を驚かせた姿から一転
日本テレビ系『月曜から夜ふかし』で前立腺がんと大腸がんを患っていることを公表し、世間を驚かせた桐谷さん。大腸がんの手術を無事に乗り越え、現在は散歩を日課にしながら同番組やXなどで元気に過ごす姿を届けています。
■桐谷広人公式X:「もんじで食事した後、新宿ピカデリーへ」
コメント欄は桐谷さんとファンの和やかな交流の場に
株主優待で知られる投資家・桐谷さんの投稿に対し、SNSでは様々な反応が寄せられています。
ライターコメント
大病を克服されてこうして映画を楽しめるまでに回復された姿を見るだけで、胸が熱くなりますよね。それだけに、優待ポイントの失効に本気で悔しがっている様子を見ると、「いつもの桐谷さんが戻ってきた!」とクスッと笑ってしまいました。これからも、無理のないペースで大好きな優待ライフを満喫していただきたいです。
関連記事
「こどもNISA」どこで作る? SBI、楽天など5社の特典を比較
「こどもNISA」年60万円・上限600万円 始める前の注意点






