「りぼん」に掲載されるコラボ作品(ⓒS.PⓒU/F)

ちびまる子ちゃんとクレヨンしんちゃん、初のコラボ 「りぼん」で掲載へ

By - emogram編集部・ゆんち
エンタメ

日本アニメーションと集英社、双葉社は25日、国民的人気漫画「ちびまる子ちゃん」と「クレヨンしんちゃん」が初めてコラボした漫画計3作を、少女雑誌「りぼん」と、インターネットサイト「まんがクレヨンしんちゃん.com」に順次掲載すると発表しました。

しんちゃんがまる子の住む静岡へ

さくらももこさん原作の「ちびまる子ちゃん」は今年で連載開始40周年となり、臼井儀人さん原作「クレヨンしんちゃん」は昨年、同35周年を迎えたことを記念した企画。

まずは4月3日発売の「りぼん」掲載の「ちびまる子ちゃん」に、静岡県へ遊びに来たしんちゃんが登場し、まる子と一緒に迷子になります。

「まんがクレヨンしんちゃん」に掲載されるコラボ作品(ⓒS.PⓒU/F)

その後日談を「まんがクレヨンしんちゃん」で4月3日と20日に公開。しんちゃん一家と、埼玉県春日部市にやってきたまる子一家の掛け合いが、ギャグたっぷりに描かれるそうです。

ライターコメント

まる子もしんちゃんも大好きな私にとって、これはまさに「奇跡のコラボレーション」です。何より衝撃的なのは、あの少女漫画の金字塔『りぼん』に、しんちゃんが登場するという事実。一昔前なら想像もできなかった、まさに歴史が動く瞬間です。驚きとともに、かつてない高揚感に包まれているファンも多いのではないでしょうか。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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