映画『君が最後に遺した歌』(三木孝浩監督)の韓国でのプロモーションのため、主演を務めるなにわ男子・道枝駿佑さん(23)と、共演した女優の生見愛瑠さん(24)が現地を訪問。3日~5日の3日間に約8,000人のファンが集結するなど大きな反響を呼びました。
道枝さん初の単独主演映画!
この作品は、詩作を趣味に持つ主人公「水嶋春人」と、文字の認識が難しい「発達性ディスレクシア」を抱える歌姫「遠坂綾音」との10年にわたる恋を描いたラブストーリー。道枝さんにとっては初の単独主演映画となりました。
韓国では4月1日から公開されており、道枝さんはヒロイン役を務める生見さんとともにプロモーションイベントに登場し、現地ファンの熱い歓迎を受けました。
「ミチゲッタシュンスケ」の愛称の意味とは?
韓国では、道枝さんが女優の福本莉子さん(25)とW主演した2022年公開の映画『今夜、世界からこの恋が消えても』のヒットをきっかけに、「ミチゲッタシュンスケ」という愛称が定着。「ミチゲッタ」は韓国語で「おかしくなりそう」「夢中になりそう」といった意味を持つ言葉で、道枝さん自身も「よく思いついたなと思うくらい、こんなにもピンとくるニックネームはほかにない」と照れ笑いで語りました。
韓国語にもチャレンジ!
イベントでは韓国語で自己紹介にも挑戦し、その発音が称賛される場面も。さらに「韓国の作品に参加したい思いは常にある」と語り、「そのためにも韓国語を勉強して、いつでも話せるように準備しておく努力が必要だと感じています」と意欲を見せました。
青春作品への出演が続く中で、「刑事など、これまでとは違う職業の役や、自分のイメージとは真逆の犯人役、猟奇的な役にも挑戦してみたい」と新たな役柄への意気込みも口にしていました。
ライターコメント
『セカコイ』で日本の青春映画の顔となった道枝さん。韓国でも凄い人気でしたね。爽やかな役柄が多いだけに、いつか本当に猟奇的な犯人役を演じる姿も見てみたいですね。






