人気グループ、SixTONESが、ソニーの完全ワイヤレスイヤホン『WF-1000XM6』の新たなプロモーションCMに起用され、メンバー6名が出演する新CM『音楽以上を。』が、1日より配信開始されています。あわせて、SixTONESがデビュー曲への想いや、グループにとって欠かせない数字「6」の絆について語り尽くした撮りおろしのメイキング・インタビュー映像が特設サイトにて同時解禁されました。
数々の「6」を背負って登場
2020年1月にメジャーデビューし、今年で6周年を迎えたSixTONES(ジェシーさん、京本大我さん、松村北斗さん、髙地優吾さん、森本慎太郎さん、田中樹さん)。本CMは、「6人グループ」「6周年」そしてプロダクト名である『WF-1000XM6』といった、彼らと製品を結ぶ数々の「6」にまつわる要素が重なり合う特別なコンセプトで制作されました。

CMの象徴として、数字の「6」とト音記号を融合させたオリジナルシンボルが登場。音楽の起点となるト音記号と、アーティストの想いを細部まで描き出す高音質設計をリンクさせ、「アーティストの想いに満ちる音。」というテーマを表現しています。
CM楽曲には、彼らの原点でありX JAPANのYOSHIKIさんがプロデュースしたデビュー曲『Imitation Rain』を使用。マスタリングエンジニアとの共創によって生まれたイヤホンの魅力を伝えるべく、6人の美しい歌声が重なり合い、楽曲に込められた熱い想いが空間を満たしていくドラマチックな映像に仕上がっています。
また、6月2日(火)からは全国5店舗のソニーストア(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)にて、本ビジュアルやCM映像の展開とともに、SixTONES初のベストアルバム『MILESixTONES -Best Tracks-』の全楽曲(※Disc1のみ)をハイレゾ音源かつ『WF-1000XM6』の試聴を通して体感できる特設コーナーも設置されます。
撮影エピソード
黒の衣装でスタジオ入りしたメンバーは、スタッフとも気さくに言葉を交わし、終始和やかなムード。撮影の合間にはメンバー同士で談笑したり、田中さんがジェシーさんの肩をマッサージしたりと仲睦まじい姿を見せていました。
カメラが回っていない時間にも自然とハーモニーを確認し合うなど、音楽への高い熱量を見せる一幕も。本番が始まると一転して真剣な表情になり、全員で円を描いて息ぴったりのパフォーマンスを披露。長年培ってきた抜群のチームワークで楽曲の世界観を丁寧に表現し、最後はメンバーカラーの花束と温かい拍手に包まれて笑顔で撮影を終えました。
スペシャルインタビュー

――『WF-1000XM6』で「Imitation Rain」を聴いてみた感想を教えてください。
ジェシーさん「繊細なところまで聴こえるし、やっぱり本体が軽いのがいいですよね。 〝うジェシー〟です、ありがとうございます」
髙地さん「あれ、出ちゃった〝うジェシー〟(笑)。僕は音に包まれてる感じがありました。『Imitation Rain』のイントロのピアノから臨場感がぐっと伝わってきて、聴き心地がすごく良かったです」
――この商品は「アーティストの想いに満ちる音」をコンセプトに、マスタリングエンジニアとの共創により、アーティストが込めた想いを聴き手に届けるイヤホンです。「Imitation Rain」にSixTONESのみなさんが込めた想いは?
松村さん「デビュー曲なので、初々しさとか不安、これからへの期待、いろいろな感情が詰まってますね。そういうのがあるからこそ、静かなパートも活きてる曲かなと思います」
森本さん「 静かな熱さみたいなものを感じてもらえる曲になればいいなと思って作っていました。デビュー当時、その想いが伝わるように、レコーディングやパフォーマンスをしていたんですけど、ノイズキャンセリングで、その静けさと熱さがより伝わるので、ちゃんと想いが届けられるなと感じました」
――SixTONES、6人グループ、今年CD デビュー6周年。6月にCM公開、商品も『WF-1000XM6』。まさに“6”にまつわる要素が多い今回の企画ですが、みなさんにとって“6” という数字はどのような存在ですか?
京本さん「グループ名にも入ってる数字ですし、すごく大事な数字ですね。年を重ねるごとに思い入れもどんどん強くなっていて、日常で6を見つけるだけでもちょっと嬉しくなるくらい、特別な存在です」
田中さん「僕らにとってもファンの人にとっても、ちょっとした合言葉みたいな数字ですよね。SixTONESの活動に欠かせないキーナンバーだと思います」
――ちなみに、みなさんは「6」という数字について私生活で意識する場面はありますか?
京本さん「すごい意識して生まれてきましたね。(誕生日が)12月3日なんですけど。これ1、2、3足せば6になるな、と思いながら出てきました」
田中さん「思いながらは知らないよ(笑)。思いながらは知らない」
松村さん「俺もすごい大事にしてて。メジャーリーグ時代、背番号6番でした」
田中さん「メジャー行ってねーし(笑)。メジャーからのアイドル、珍しいよ(笑)」
――CM楽曲は「Imitation Rain」ですが、デビューから6年が経ち、当時の自分たちにかけてあげたい言葉や、6年間、歌い続けてきて楽曲への理解や歌い方などに変化はありましたか?
ジェシーさん「この楽曲はSixTONESがおじいちゃんになって歌っても、渋くなって輝いていくと思います。音楽も『Imitation Rain』も一緒に育っていく、共に歩んでいく楽曲です。当時は、想像していたデビュー曲ではなかったのですが、逆にそれがSixTONESらしさで、YOSHIKIさんが作った意味もある。6年前の自分には『安心して歌い上げてください』と、伝えたいです」
田中さん「 6年前と何が違うかと言うと、年齢が増えたくらいで、思っているよりも、そんなに変わっていないんですよね。ただ、さまざまな仕事を経験して、少し心の余裕はできたかなという気はします。デビュー当時は右も左も分からないまま、オリジナリティを出す余裕もなかったんです。6年が経って、少しずつ自己流をうまく反映できるようになってきたかなというのは、楽曲の歌い方にも繋がっていると思います。だから、当時の自分には『6年程度じゃそんなに変わらないぞ』と言いたいですね」
――6周年を迎えたSixTONESが、これから音楽で挑戦してみたいことはありますか?
京本さん「挑戦は常に意識しているところなので、変わらず音楽に貪欲でありたいなという気持ちですね。今は、音を重ねてという時代ですが、こういう時代だからこそ、あえて音数が少ないものとかに挑戦してみたいです。SixTONESは全員、声もいいので、一人ひとりの良さも映えていいんじゃないかなと思う時があります」
髙地さん「アイドルであるということを活かして、ジャンルレスな音楽にチャレンジしていきたいです。日本語ラップや全て英詞、レゲエやバラード、バンドなど、さまざまな音楽をやらせてもらっているので、もっとジャンルレスに攻めていきたいなと思います。そこにSixTONESのカラーや魂を入れていきたいですね」
――「こういう聴き方をしてほしい」というおすすめのシチュエーションはありますか?
松村さん「家でもイヤホンしているんです。洗濯機や水道の音、外の工事の音で、色々な音が重なるとオーバーになる時があって。そういう時はノイズキャンセリングに頼って、音楽やラジオを聴いていることが多いので、イヤホンは外に出るためだけのもんじゃないなと思っています。集中する時も使いますが、どちらかというと力を抜くために使うことが多いので、こういった使い方もおすすめしたいです」
森本さん「 『WF-1000XM6』はノイズキャンセリングがすごく強いと思っていて、自分と向き合える時間も作りながら、外音取り込みにすると外の音も綺麗に入ってくる。スイッチの切り替えがすごくしやすいので、新幹線の移動とかジムとか、集中したいときはノイズキャンセリングをオンにして自分の世界に入るし、外音取り込みにすれば状況にも対応できる。そのオンオフを切り替えられる瞬間が多いので、自分と向き合いたいときにはすごく合うなと思います」
ライターコメント
2020年の衝撃的なデビューから丸6年。常に独自の音楽性を切り拓いてきたSixTONESが、ソニーの最新モデル『WF-1000XM6』のCMに起用されたのは、まさに「必然」と言える最高のタイミングと言えそうです。「6人グループ」「デビュー6周年」「XM6」という奇跡的な「6」の重なりは、SixTONESの歩みそのものが音楽の歴史と美しくリンクしているかのようなドラマ性を感じさせます。
何より感慨深いのは、原点である『Imitation Rain』を、6年経った今の表現力で届けてくれている点です。インタビューで語られた「共にある楽曲」「心の余裕ができた」という言葉からは、ただのアイドルに留まらない、本物の表現者としての凄みと進化が伝わってきます。撮影裏で見せる家族のような仲の良さと、本番のプロフェッショナルな鋭さという圧倒的なギャップ。常に貪欲に音楽と向き合うSixTONESが、この先どんな新しい景色を見せてくれるのか。これからの進化からますます目が離せません。
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