市川市動植物園公式Xより

平和な日常にファン感涙 市川市動植物園の「アルパカダッシュ」2週間ぶりの投稿で白熱レース

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

千葉県の市川市動植物園で、休園日である月曜日の名物となっている「アルパカダッシュ」。来園者がいない静かな園内を、アルパカやヤギたちが広場に向かって元気いっぱいに駆け抜ける様子を収めた大人気の動画です。 そんな大人気企画が5月25日、公式Xに2週間ぶりに投稿され、「待ってました!」とファンからの歓喜の声が殺到しています。

小柄なヤギが大健闘!アルパカたちの猛追も

今回のアルパカダッシュは、青空が広がる心地よいお天気の中で行われました。スタートと同時に、なんと小柄なヤギが先頭集団へ勢いよく躍り出ます!

市川市動植物園公式Xより

そのままトップをキープして走り抜けるかと思いきや、中盤からはアルパカたちも負けじと猛追。最後はみんな揃って、気持ちよさそうに広場へとゴールしました!

動画を見たファンからは、抜きつ抜かれつの白熱したレース展開にたくさんの反響が寄せられています。

「先頭走っていたはずが追い越された」

「ヤギちゃんも一所懸命で可愛い」

「道覚えてて偉い」

「嬉しくて涙が出ます」平和な日常の光景に広がる感動

2週間ぶりとなった今回の投稿に対し、コメント欄には復活を喜ぶ温かい声が溢れました。

「待ってました」

「戻ってきましたアルパカダッシュ!嬉しくて涙が出ます」

「2週間ぶりのアルパカダッシュ嬉しいです」

また、動画の中に笑えるポイントを見つけたファンも。「幸せな子達。足元に『は し ら な い』って書いてある(笑)」と、人間用の注意書きの上を動物たちが元気いっぱいに走り抜けるギャップに癒やされる声もありました。

これから本格的な夏に向かうため、「毛刈り前ラストかー、毛刈り後も楽しみです」といった期待の声も。平穏な休園日を全力で楽しむ動物たちの姿は、見ている私たちにたくさんの元気と癒やしを届けてくれました。

ライターコメント

2週間ぶりのアルパカダッシュ!更新された瞬間、私も思わず「わぁっ!」と声が出てしまいました。ヤギさんが一生懸命に先頭を走る姿や、それを悠々と追いかけるモフモフのアルパカたち、そして路面の「はしらない」の文字(笑)。すべてが平和で愛おしく、ずっと見ていたくなる光景です。一緒に走って撮影してくださっている飼育員さん、本当にありがとうございます。スッキリと毛刈りをした後の夏のダッシュも、今からとても楽しみです!

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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