公 開 日:2026年6月1日
最終更新日:2026年6月14日
2026年2月に「RYOKI MIYAMA」という名前で、本格的に1人で音楽活動を始めると発表した三山凌輝さん(27)。元BE:FIRSTのメンバーであり、現在は俳優やパスタ店のプロデュースなど、さまざまな分野で自分にしかできない挑戦を続けています。4月に開催された誕生日のライブや5月の東名阪ツアーの完走など数々のエピソードに、6月に公開されたばかりの最新ミュージックビデオ、8月の夏フェス出演といった最速のニュースを加えて記事を更新しました。emogram編集部が独自に分析したSNSの反響データとともに、これまでの歩みとこれからの予定がすべて網羅された、いつでも振り返ることができる特別なまとめ記事です。
■ プロフィール
| 名前 | 三山 凌輝(音楽活動での名前:RYOKI MIYAMA) |
|---|---|
| 生年月日 | 1999年4月26日 |
| おもな活動 | 歌手・ラッパー、俳優、アクセサリーなどのプロデュース、パスタ店の経営 |
| 公式サイト | Life Community 〝GOMASU〟 |
■ 表現者・三山凌輝が歩んだ道
【音楽・映像】初の全国地上波タイアップ、熱狂の記憶が蘇る最新MV
ソロ始動からわずか2ヶ月で7曲という驚異的なペースで楽曲を届けてきた三山さん。その音楽活動は今、全国規模の大きな広がりを見せています。
5月28日、ソロ活動開始後初となる地上波全国放送でのタイアップが発表されました。6月12日にリリースされた9作目の最新シングル『Fanfare(ファンファーレ)』が、テレビ朝日系『musicるTV』の6月度エンディングテーマに選ばれたのです。ツアーのステージでも披露され、ファンの間で「聴くだけで元気がもらえる」と大人気だった明るい楽曲が、毎週テレビから全国へ届けられることとなり、ファンからは「毎週テレビで歌声が聴けるなんて幸せすぎる!」と多くの祝福が集まりました。
さらにその興奮冷めやらぬ6月13日夜、公式YouTubeチャンネルにて『Fanfare』のミュージックビデオ(MV)がサプライズ公開されました。 今回のMVは、5月に駆け抜けたばかりのZeppワンマンツアーの実際のライブ映像がふんだんに使用されており、アーティストと観客が一体となって熱狂する姿が、まるで1本のドキュメンタリー映画のように記録されています。
ファンの皆さんの反応
映像を観たファンからは、あの幸せなライブ空間を思い出して感動の涙を流したという声や、画面いっぱいに広がる三山さんの笑顔にパワーをもらったという声が殺到しています。
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「ライブの記憶が鮮明に蘇ってきて涙が出た。最高のツアーを届けてくれて本当にありがとう」
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「リョウキくんの満面の笑みを見ているだけで、こっちまで本当に幸せな気持ちになれる!」
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「会場のみんなで一緒に手を振った(ワイパーした)時間が幸せすぎた。映像を見たら、また絶対にライブに行きたくなった!」
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関連記事:三山凌輝の新曲『Fanfare』が全国放送エンディングテーマに決定 「毎週聴けるなんて幸せ」とファンから感動の嵐
RYOKI MIYAMA名義のシングル
| No. | シングルタイトル |
|---|---|
| 1st | Tadaima |
| 2nd | BOOOM |
| 3rd | Original Sin |
| 4th | H.S.J. |
| 5th | We’d Rather Hit by the Walls |
| 6th | I’M THE KING |
| 7th | Stay Right Here |
| 8th | This Is My World |
| 9th | Fanfare |
【ライブ】満身創痍で駆け抜けた初ツアーから、夏の大型フェスへ
三山さんのステージ活動の原点となったのが、27歳の誕生日当日の4月26日に東京・渋谷(duo MUSIC EXCHANGE)で開催されたバースデーライブでした。 このステージは、5月からのツアーを前に「ゼロから新しく出発する」という強い覚悟を込めて開かれ、会場には約700人のファンが集結。激しいラップからJ-POPや洋楽のカバーまで幅広い歌唱力を見せつけた三山さんは、MCで「正直、お客さんが2列しか埋まらなかったらどうしようと思っていた」と等身大の不安を告白しつつも、「一緒にスーパーボウルへ行こう!」と、世界を見据えた大きな夢を力強く宣言しました。
その熱い想いを胸に、5月3日からは初のワンマンツアー「RYOKI MIYAMA First Tour『Back from the coffin.』」が大阪(Zepp Osaka Bayside)で開幕。「何度でも立ち上がって本物の音楽を届ける」という決意の通り、圧巻のパフォーマンスを披露した三山さんは、SNSで「想像を超える伝説の始まりのライブだった」と確かな手応えを語りました。
5月9日の愛知(Zepp Nagoya)での最終公演は、地元の名古屋での開催ということもあり特別なものとなりました。裏では体調管理の難しさに悩んでいたこと、さらにライブ中におでこをケガしてしまうアクシデントに見舞われたことを素直に明かしましたが、痛みを堪えて最後まで全力でパフォーマンスを継続。「俺らの戦いはここから始まる」と話し、集まったファンと未来を強く約束し合いました。
ステージでの快進撃はこれだけにとどまりません。6月11日には、名古屋・東別院で8月22日、23日に開催される大型音楽イベント『メ〜テレ MUSIC DAYS』の初日(22日)への出演が決定したことが発表されました。地元・名古屋の豪華ステージで、今度はどんな輝きを放ってくれるのか、ファンの期待は早くも最高潮に達しています。
ファンの皆さんの反応
emogram編集部が、ツアー完走時およびフェス出演決定時のファンのコメントを分析したところ、熱い応援とともに、三山さんの体を気遣う温かい言葉にあふれていました。
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ツアー完走時:感謝(45%)、感動(30%)、ケガの心配(15%)、これからの応援(10%)
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「おでこのケガが残りませんように。私たちのために無理をしてくれてありがとう。一生ついていきます!」
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「出演決定おめでとう!何がなんでも予定を合わせて、地元の特別なステージに絶対に駆けつけるよ!」
【ファンとの絆】お茶目な「よみがな」の優しさと、オフを捧げる底知れぬファンファースト
三山さんの活動を語る上で欠かせないのが、日常の言葉一つひとつから溢れ出る「待ってくれているファンへの深い愛」と、圧倒的なコミュニケーションの丁寧さです。
そのお茶目な人柄が話題となったのが、前述の『メ〜テレ MUSIC DAYS』の出演報告でした。三山さんは自身のX(旧Twitter)で「出演致します しゅつえんいたします」と、あえてひらがなの「よみがな」を添えてポスト。このユーモアあふれる丁寧なメッセージに対し、ファンからは「わざわざよみがなを振ってくれてありがとう(笑)」「お茶目なお知らせに癒やされた」と、感謝と笑顔のコメントが殺到しました。
また、ファンのために「奇跡のオフ」を捧げたエピソードも大きな感動を呼んでいます。5月27日、無事に終わったツアーをファンと一緒に振り返る特別なイベント(アフターパーティー)を、6月21日(日)に東京都内で急きょ開催することを発表しました。 映画の撮影や他のお仕事でスケジュールが埋まる中、三山さんは「急遽スケジュールが1日だけ空けられたので開催できることになりましたたたたた(原文のまま)」と報告し、「皆さん無理なしで絶対に来てください」とファンに呼びかけました。たった1日だけできたお休みを、迷わずファンのために使ってくれるという姿勢に、多くのファンが胸を熱くしています。
さらに、5月のツアー中からは、ファンの公式な呼び名となる「ファンネーム」の募集も始まっており、三山さんとファンが一緒にこれからのコミュニティを創り上げていく、固い絆が形になっています。
ファンの皆さんの反応
サプライズ発表に対して寄せられたコメントを分析した結果、喜びと同時に、多忙な三山さんの体調を心配する温かいファンの人柄が浮き彫りになりました。
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感動・喜び(45%)、当選を願う(30%)、行けず悔しがる(20%)、体調への気遣い(5%)
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「毎日忙しいのに、ファンを一番に考えてくれる優しさが嬉しすぎる。絶対に会いに行きます!」
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「直接、しかも丁寧で面白い言葉で報告してくれるリョウキくんのそういうところが本当に大好きです」
概要:ファンを大切にしながら、次のステージへ進む三山凌輝さん
4月の誕生日からこの数ヶ月間を振り返ると、三山さんの活動の軸には、いつも「待ってくれているファンへの感謝」と「約束を形にする実行力」があることがよく分かります。
カッコいいラップからテレビを通じて広く届けられる明るい応援歌『Fanfare』まで、誰でも楽しめる音楽を次々と発表し、忙しい日々の中でもファンとの「打ち上げ」を企画してくれる三山さん。7月には、主演を務める大きな舞台(ミュージカル『愛の不時着』)や、大ヒット映画『キングダム 魂の決戦』への出演など、俳優としての大きなお仕事もたくさん控えています。
ファンとの固い絆を胸に、これからどんな景色を私たちに見せてくれるのか、引き続きみんなで温かく応援していきましょう。
『emogram』編集部からの応援コメント
ソロ活動をスタートしてから、信じられないほどのスピード感で9曲ものシングルを届け、東名阪ツアーをやりきった三山さん。その裏側にあった「客席が埋まらなかったらどうしよう」という等身大の不安や、ツアー中のケガといった試練を乗り越えてステージに立つ姿には、本当に胸が熱くなります。
多忙を極める毎日の中でも、奇跡的に空いた「たった1日」のオフを迷わずファンのためのイベントにあてたり、フェス出演の報告に「しゅつえんいたします」とわざわざ可愛いよみがなを添えてくれたりする、その底知れぬ愛情とプロ意識の高さがあるからこそ、これほど温かく愛にあふれたファンコミュニティが築かれているのだと思います。
公開された『Fanfare』のMVは、ステージ上で放つ圧倒的な熱量が観客と共鳴し、巨大なエネルギーに変わっていく様子が視覚的に証明された、まさに1つのドキュメンタリー映画のようです。コメント欄に並ぶ「また必ず会いたい」という熱烈な言葉の数々は、三山さんのパフォーマンスが持つ引力の強さを物語っています。
アーティストとしての成熟と、表現者としての凄みを増していく三山さん。エンターテインメントの真髄を体現し、次なる次元へと歩み出した彼のこれからの活躍を、編集部一同これからもずっと応援しています!
過去のアーカイブ記事(バックナンバー)
この記事に至るまでの詳しい軌跡は、以下の過去連載からいつでも読むことができます。今回のソロツアーや新曲リリースの原点となった熱い日々を、ぜひあわせて振り返ってみてください。
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vol.1:三山凌輝の現在。ソロ始動から実業家、家族の話題まで (1人での活動の原点や、パスタ店のオープン、結婚や出産の記録)
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vol.2:三山凌輝(RYOKI MIYAMA)ソロで見せる本領。最新コレオ動画と完売雑誌の衝撃 (圧倒的なダンス動画の反響や、表紙を飾った雑誌がすぐに売り切れた時の記録)
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vol.3:【最新vol.3】三山凌輝(RYOKI MIYAMA)27歳の誓い 新曲ラッシュと新ブランド始動の舞台裏 (驚くべき速さでの新曲発売や、新しいブランド『OWNWAY』に込めた想いの記録)






