連日パンチくんやアルパカダッシュなど楽しい話題でタイムラインを賑わせている千葉県・市川市動植物園の公式X。本日、突然タイムラインに投稿された「あるクイズ」が、熱心なファンの間でも「難易度が高すぎる!」と大きな話題を呼んでいます。
逆光で難易度MAX!突然の「アルパカクイズ」
話題になっているのは、アルパカ舎の窓から2頭のアルパカがこちらをじっと見つめている写真とともに投稿されたクイズです。
公式Xより:「どっちがどっちでしょう??」

写っているのは、どうやら黒っぽい体毛の「おはぎ」と、こげ茶色の体毛の「チャッピー」のようですが…。 もともと体毛の色が近い2頭であることに加え、なんと写真は見事な逆光!顔が影になって鮮明に映っておらず、ほぼシルエット状態になっています。
これには、日ごろから動物たちの姿を細部まで観察している熱心なファンたちも頭を抱えている様子。SNS上では「むずっ」「激ムズ!」といったコメントが相次ぎ、さすがのファンたちもお手上げ状態となっているようです。
ここでおさらい!おはぎとチャッピーの見分け方
難問に立ち向かうため、ここで改めて2頭の姿をおさらいしてみましょう。
【写真1:チャッピー】

こちらが、こげ茶色の体毛が特徴のチャッピーです。
【写真2:おはぎ】

そしてこちらが、黒っぽい体毛のおはぎ。
明るい場所で見比べても、なかなか見分けるのが難しい2頭。さらに注意しなければならないのが、このおさらい写真は「サマーカット前」のモフモフな姿だということです。
現在、市川市動植物園のアルパカたちは夏の暑さに備えてすっきりと丸刈り(サマーカット)にされているため、毛のボリューム感で判断することもできません。まさに難攻不落のクイズですね!
正解発表が待ち遠しい!
シルエットとわずかな骨格、そして立ち位置のクセなどから推理するしかない今回の「激ムズアルパカクイズ」。果たして、右と左、どちらがおはぎでどちらがチャッピーなのでしょうか?
公式からの正解発表が待ちきれません…。皆さんもぜひ、公式Xの画像を拡大しながら推理に挑戦してみてくださいね!
ライターコメント
市川市動植物園の公式さん、とんでもない難易度のクイズを出してきてビックリです。おはぎとチャッピー、ただでさえ似ているのに逆光の丸刈り姿となると、もうお手上げです。でも、窓から2頭並んでこちらをじっと見つめているシルエット自体がたまらなくかわいくて、クイズを解くのを忘れてずっと眺めてしまいそうになります。正解発表の投稿を楽しみに待ちたいと思います。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。






