Billboard JAPANが10日に発表した今週の急上昇チャート「Hot Shot Songs」にて、5月31日をもってグループとしての活動を終了した嵐が1位から10位までを完全独占するという快挙を達成したことが分かりました。
嵐嵐嵐嵐…
【今週の急上昇チャート“Hot Shot Songs”】
1位 嵐
2位 嵐
3位 嵐
4位 嵐
5位 嵐
6位 嵐
7位 嵐
8位 嵐
9位 嵐
10位 嵐 pic.twitter.com/pX2vxAtgGY— Billboard JAPAN(ビルボードジャパン) (@Billboard_JAPAN) June 10, 2026
Billboard JAPANの公式X(旧Twitter)でランキングが公開されると、画面上には1位から10位まで「嵐」の文字がずらりと並ぶ圧巻の光景が。この衝撃的な投稿は公開直後から大きな話題を呼び、瞬く間に94万回以上も表示されるなどSNSは大騒ぎとなっています。
SNSの反応
Billboard JAPANの急上昇チャート「Hot Shot Songs」で1位から10位までを嵐が完全独占という快挙にSNSでは大きな反響が巻き起こっています。
■「今、令和だよね!?」他のヒット曲を圧倒する異次元のパワーに驚嘆と称賛の嵐:ランキングが「嵐」一色に染まった衝撃的な光景に対し、ファンからは「こんなことある!?」「凄すぎる」といった驚きを隠せない声が殺到しています。飛ぶ鳥を落とす勢いだった最新のヒット曲さえも一掃してしまうほどの圧倒的な影響力に、「時代を超越している」「さすがとしか言いようがない」と称えるコメントが相次ぎました。
■「日本のトレンドは嵐でできている」色褪せない伝説への感動と愛あるツッコミ:嵐の偉大な記録に、「いつまでも嵐を巻き起こしている」「平成の懐かしい記憶が蘇る」と胸を熱くする感動のコメントも多く見られました。一方で、1位から10位まで「嵐」の2文字だけが延々と連なる公式の投稿に対し、「全部同じじゃないか!」といったユーモア溢れるツッコミや、「もはや彼らしか曲を出していない世界線」という嬉しい困惑の声も寄せられ、タイムラインは愛あるお祭り騒ぎとなっています。
ライターコメント
今回、トップ10入りした楽曲の多くは平成にリリースされたもので、学生時代によく聴いていた日々が懐かしく思い出されました。先日、嵐のラスト公演を配信で見たのですが、どの曲も聴いたことがあり、好きな曲に至っては歌詞を見なくても最後まで自信たっぷりに歌え、振り付けまで完璧だった自分が誇らしかったです。ファンと言えるほど嵐について詳しくない筆者ですら、嵐の音楽がしっかりと「DNAに刻まれている」のだと深く実感させられ、今回の結果にも納得でした。
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