秋田県男鹿市の「男鹿水族館GAO」で昨年12月に誕生し、毎日多くの来館者を楽しませているホッキョクグマの「モモ太」。すっかり大きくなり、元気いっぱいに遊ぶ姿が日々注目を集めていますが、このたび、館内のミュージアムショップに秋田の老舗菓子舗が手掛けるファン必見の「新商品」が追加されました。
「モモ太どらやき」と「モモ太サブレ」
今回、館内のミュージアムショップに登場したのは、モモ太をイメージした「モモ太どらやき」と「モモ太サブレ」の2種類のお菓子です。秋田銘菓「さなづら」でお馴染みの老舗菓子舗「菓子舗榮太楼」(秋田市)が特別に製作した、本格派のスイーツとなっています。
■ モモ太どらやき(4個入り 税込1,500円) 一枚一枚丁寧に手焼きされた香ばしくしっとりふわふわの生地に、やさしい甘さの白あんと生クリームを合わせた特製あんをサンド。表面にはモモ太の焼き印が入って、お土産にもぴったりの一品です。

■ モモ太サブレ(3個入 税込700円 / 6個入 税込1,380円) 白くまの形をしたパリッと香ばしい最中皮の中に、発酵バターが香る「男鹿の塩」入りのサクサクなサブレが詰まっています。軽やかな食べ心地とかわいい見た目が特徴です。

これらは菓子類のため、オンラインショップでの取り扱いはなく、水族館のミュージアムショップでの販売となります。
すっかり大きくなったモモ太、おもちゃに夢中な姿も話題に
新商品で盛り上がる一方、男鹿水族館GAOの公式Xでは、最近のモモ太の愛らしい姿も投稿され話題を呼んでいます。
生まれてから半年以上が経ち、体もすっかり大きくなったモモ太ですが、遊びへの情熱は健在です。このモモ太、何をしているところか分かりますか…?

答えは、なんと岩の間にうっかり落ちてしまったおもちゃを、なんとかして取ろうと必死になっている様子なのだそうです。

美味しい秋田のお菓子を味わいながら、これからも日々成長していくモモ太の元気な姿を応援していきたいと思います。
■商品について公式サイトより:人気商品の為、売切れが発生している場合や、入荷待ちとなる可能性もございます。また、購入制限を設けさせていただく場合がございます。予めご了承ください。(商品の入荷状況等に関するお問い合わせには対応いたしかねます)
ライターコメント
秋田銘菓の老舗「菓子舗榮太楼」の特製どら焼きに、白くま型の最中皮を使った男鹿の塩入りサブレ…。聞いているだけでよだれが出てきそうな、素晴らしいコラボ商品ですよね。館内でしか買えないという特別感も、水族館へ足を運ぶ大きな楽しみになりそうです。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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