プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さん(28)が12日深夜、自身のX(旧Twitter)を更新。「激怒」を匂わせる投稿の見事なオチがSNSで話題を呼んでいます。
「常識的に考えて直した方がいいよ」
ちょっと我慢の限界です
午前4時とかまで起きてるせいで朝遅刻してくるの普通にありえないし今日なんて逆に夜22時からの予定なのに何故か寝坊してきた
常識的に考えて直した方がいいよマジですみませんでした
— 宇野昌磨 (@shoutube1217) July 11, 2026
宇野さんはXの投稿で「ちょっと我慢の限界です。午前4時とかまで起きてるせいで朝遅刻してくるの普通にありえないし」と不満をあらわにし、「常識的に考えて直した方がいいよマジで」と苦言を呈しました。誰かに激怒しているのかと思いきや、実はこれ、夜ふかしと寝坊を繰り返す自分自身へのセルフツッコミ。最後には「すみませんでした」と素直な謝罪の言葉が添えられていました。
SNS「誰に激怒しているのかと思ったら自分のことだった」の声
宇野昌磨さんのユーモアあふれる自虐投稿に対し、SNSではツッコミの声が殺到しています。
■「自分かーい!」見事な一人コントに大爆笑とツッコミの嵐: 「誰に激怒しているのかと思ったら自分のことだった」という秀逸なオチに対し、「お前かい!」という愛ある定番ツッコミが殺到しました。22時の予定すら寝坊するという衝撃のエピソードも、斬新で面白い謝罪スタイルとして多くのファンを笑顔にしています。
■「わかるけどダメ!」共感と身体を気遣う温かいアドバイス:「つい夜更かししてしまう気持ちは痛いほどわかる」「寝坊した時のあの焦りは共感しかない」と寄り添う声も多数見られます。同時に、「睡眠不足で怪我をしないか心配」「ゲームは少し控えて生活リズムを整えて」と、健康面を気遣う親心のような優しさにあふれた助言も目立ちました。
■「遅刻は信用を失う」厳しい指摘と素直さを讃えるエール:一方で、「時間にルーズなのは社会人として問題」「自虐で誤魔化さず本気で直すべき」という真摯な苦言も寄せられています。しかし、「素直に謝れるのは偉い」「ここから行動で信頼を取り戻して」と、本人の反省を受け入れ、今後の改善を応援する前向きなエールも届けられています。
ライターコメント
氷上で見せるストイックで完璧なパフォーマンスとは打って変わって、深夜のゲーム配信などで見せる等身大で飾らない素顔も、宇野さんの大きな魅力の一つですよね。とはいえ、22時の予定に寝坊してしまうのは確かに少し心配です(笑)。ファンの方々の「自分かーい!」という愛あるツッコミと、「生活リズムを整えて」という親心のような温かいコメントの数々に、宇野さんがどれほど愛されているかが伝わってきてほっこりしました。次はちゃんと起きられますように!
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