サル山の工事が始まり、サル山閉鎖によってパンチくんにしばらく会えなくなった千葉県の市川市動植物園。工事が始まる前、8月30日の公式Xではパンチくんのお誕生日イベント終了の報告とともに、会場限定で放映されていた映像について、「是非観たい!という方の声もたくさんお聞きしています。…はい、考えていますとも!」という投稿がありました。そして9月1日、予告通りに動画がYouTubeで公開されました。
嬉しすぎる動画の公開に歓喜の声
多くのファンがパンチくんに会いたい気持ちを募らせている、今回のサル山の工事期間。そんな工事初日にネットでも公開されたのが、同園で開催されていた「がんばってるねパンチ みんなのメッセージ展」会場で限定放映されていた、パンチくんの成長記録動画でした。
YouTubeのコメント欄には、公開に喜びを隠せないファンのコメントが数多く寄せられています。
「ありがとうねパンチ 市川市動植物園の皆様もありがとうございました」
「パンチくん成長日記公式公開、心より感謝します 全てのいきものがスクスクと育まれ、平和な日本でありますように…」
「毎日ネットにアップされるパンチくんの映像を見るのが楽しみで、もはやこの半年の習慣になってしまいました。工事のため映像が見れないのが寂しいですが、猿山がよりよい環境になることを楽しみにしてます」
「突然増えた来園者への対応、飼育員さんへの心理的負担……想像もしなかった問題が次々と起きて大変だったと思います。そんな中、お忙しい中この様な素敵な動画を届けて下さって、感謝の気持ちでいっぱいです」
パンチくんへの思いだけでなく、この1年、対応にあたってきた園やスタッフへのねぎらいの言葉も、あわせて多く寄せられていました。

止まらない再生回数
公開から約20時間で25万回を超えたこの動画。それから1日ほどが経った現在、再生回数はさらに伸び、38万回を突破しました。会場限定だった映像が、多くの人のもとに届いていることになります。
サル山が見られなくなった寂しさのなかで、この動画が多くのファンにとって、パンチくんとのつながりを感じられる存在になっているのかもしれませんね。

■YouTube「市川市公式チャンネル」:【完全保存版】がんばれパンチ
ライターコメント
何度も何度も、この動画を見てしまっているという人も増殖中なのではないでしょうか。現地で見た人はもう一度、遠方で見られなかった人は今度こそ、ゆっくりと鑑賞してください。私自身も、YouTubeであらためて見られるのが嬉しくて、気づけば何度も再生してしまっています。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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