長野県にある須坂市動物園で8月19日に誕生し、お母さんの「チョコン」や家族たちに見守られながら、すくすくと育っているワオキツネザルの双子。生後1カ月と10日ほどが経ちましたが、公式Xでは奇跡の瞬間をとらえた写真が投稿され、ファンをざわつかせています。
「大人と同じご飯」に挑戦 さつまいもを頬張る
公式Xによれば、ワオキツネザルの双子は最近では離乳食に挑戦しているようです。公式Xには、「ワオベイビーたちは大人と同じご飯に挑戦中!」とありました。
これまで母乳が中心だった双子が、いよいよ大人と同じ食事に挑戦。一口サイズに切られたさつまいもを、しっかり食べてくれたようです。
二度見してしまう「決定的瞬間」を捉えた写真
そして、驚くのはその先のコメントです。公式Xには、「1口サイズに小さく切ったさつまいもをあげたらグッド頂きました」とも。
グッドとは…と投稿された写真を見ると、なんと2頭並んだうちの1頭が、両手をきゅっと合わせて、まるで「グッド」(いいね!のポーズ)をしているように写っているのです。

さつまいもへの満足感がにじみ出たのか、それとも偶然のポーズなのか…真相はワオキツネザルのみぞ知る、といったところでしょうか。
ファンからも「まさかのグッドポーズ」に反響
この投稿には、ファンからも温かいコメントが寄せられていました。
「偶然でもできるなんてすごい、ベビたんズかわいい」
「大人の仲間入り」
奇跡の決定的瞬間ショットへの驚きや、成長を喜ぶ声が寄せられていました。

■須坂市動物園公式Xより:最近の双子の動画
ライターコメント
母乳から離乳食へ、双子の成長は着実に進んでいるようです。それにしても、両手を合わせて「グッド」を表現したポーズが奇跡的すぎて驚きます。手元だけでなく、表情も「グッド」になっているのでよーく見てくださいね。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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