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HANA・NAOKO「悲しかった人おめでとう」の理由が温かすぎる

By - つむぎ
エンタメ

7人組ガールズグループ・HANAがパーソナリティを務めるニッポン放送『HANAのオールナイトニッポンX(クロス)』。10月2日深夜の放送回では、その圧倒的なボーカル&ダンススキルからファンの間で「風神雷神」と称されるCHIKAさん(22)とNAOKOさん(21)が、番組13回目にして待望の初コンビで登場しました。土砂降りフェスでの熱すぎる舞台裏や、大反響を呼んだBIGBANGカバーの秘話、そしてリスナーの心を打ったNAOKOさんの深すぎる名言まで、深夜のSNSが歓喜と感動に沸いた放送回のハイライトをたっぷりとお届けします!

意外な共通点は「笑い声がデカい」

番組開始から13回目にして、意外にも今回が初のペア放送となった2人。ネット上では、その卓越した歌・ダンスの実力から「風神雷神」の異名で呼ばれる最強コンビですが、本人たちは「笑い声がデカいペア」「8月生まれ」と共通点を挙げて自己紹介。和気あいあいとしたリラックスした空気感で番組をスタートさせました。

土砂降りのフェスも「雨のおかげでいいパフォーマンスに」

この1か月を振り返る近況トークでは、台風の影響を受けた夏の大型フェス(「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「WANIMA presents 1CHANCE FESTIVAL」)の話題へ。

HANAにとって初めての「どしゃ降りライブ」となり、その過酷さを語るかと思いきや、CHIKAさんは「お客さんが濡れているなら、私も濡れなきゃ!」と、楽曲『Tiger』のラストサビで自ら積極的に前へ出て雨を浴びたことをあっけらかんと告白しました。

さらに、最後に披露した『ROSE』の倒れ込む振付では、フォーメーションの都合上、屋根のないステージ前方だったCHIKAさんは「シャワーを浴びたかのように濡れた」と大笑い。それでも「雨のおかげで逆にいいパフォーマンスになった」とポジティブに振り返り、悪天候の中を駆けつけたファンへ深い感謝の思いを伝えていました。

BIGBANGカバーの熱狂と、カメラに映らなかった幻の大技

話題は、9月22日・23日に埼玉・ベルーナドームで開催されたグローバルライブ「INKIGAYO LIVE in TOKYO」にも及びました。

ライブでHANAは、『Blue Jeans』『NON STOP』に加え、BIGBANGのメガヒット曲『FANTASTIC BABY』(2012年)の韓国語バージョンを披露し、会場を熱狂の渦に巻き込みました。

圧巻のダンスブレイクについて、2人は「お互いヤバかった!」と大絶賛。しかしCHIKAさんには心残りもあったようで、自身の最大の見せ場として猛特訓した「三点倒立からの跳ね起き」が、配信映像ではうまくカメラに抜かれていなかったという悔しい裏話を明かし、リスナーの笑いを誘いました。

「悲しかった人、おめでとう」NAOKOの優しさ溢れる名言

リスナーに向けて「おめでとう」とメッセージを伝えるコーナーでは、NAOKOさんの温かい人柄が爆発。「誕生日の人おめでとう。誕生日じゃない人も誕生日に近づいているからおめでとう。何もなかった人は無事でおめでとう。そして、今日ちょっと悲しかった人、おめでとう」と語りかけました。

「悲しかったのにおめでとう?」と不思議そうなCHIKAさんに対し、NAOKOさんは「だって、(それを)乗り越えようと今日を頑張ったってことやろ?」と返答。ラジオの向こう側にいる全員の「今日」を全肯定して祝福するこの言葉に、SNSでは「泣ける」「名言すぎる」と感動の輪が広がりました。

ライターコメント

オーディション時代から歌・ダンスの実力が認められ、ファンから風神雷神と呼ばれる2人が登場し、近況やこれから始まるBMSGフェスについてお話してくれました。「だって乗り越えようと今日を頑張ったってことやろ?」というNAOKOさんの言葉に励まされたファンも多いと思います。今日がどんな日でも、自分を褒めてあげてください。

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