STARGLOW・KANON 新幹線の肘置きでも「不憫キャラ」 

By - つむぎ
エンタメ

BMSGから誕生し、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍する5人組ダンス&ボーカルグループ「STARGLOW(スターグロウ)」。毎回、メンバーのうち2人が登場するTBSラジオの冠番組『STARGLOW THE BASE』(毎週木曜22:00~22:55)の10月8日放送回にKANONさん(20)とGOICHIさん(19)が登場しました。今回の話題は、新幹線の肘置き争奪戦や満員電車のマナーといった誰もが一度はモヤモヤした経験のある「公共交通機関あるある」。華やかなステージ上の姿からは想像もつかない、2人の繊細すぎる素顔と、KANONさんの愛すべき不憫キャラが炸裂した共感度MAXの放送を振り返ります。

新幹線の「肘置き」は誰のもの?炸裂する不憫キャラ

トークの口火を切ったのは、KANONさんが日頃から感じていたという新幹線の肘置き問題でした。

「3人掛けの座席に対して、肘置きが4つしかない。隣の人とどう譲り合って使えばいいのか?」というKANONさんの切実な問いかけに、GOICHIさんも「それ、思ってた!」と激しく共感。しかしGOICHIさんが「自分が端の席なら、片方だけでなく両方の肘置きを使ってしまう」とあっけらかんと明かすと、KANONさんは「確かにGOICHIが隣にいるとき、両方使われてるわ…」とポツリ。

グループ内でも不遇な目に遭いがちなKANONさんですが、移動中の新幹線でもしっかりその不憫キャラが発揮されていることが判明し、笑いを誘いました。

そして、両方の肘置きを気兼ねなく使うために「座席のグレードを上げたい」「映画館のように肘置きを延長する工夫がほしい」と、切実な理想を話すKANONさんでした。

ドア横ポジションを死守!?満員電車のマナーに物申す

続いて話題は、満員電車での立ち振る舞いへ。

電車で座席が埋まっている際、壁にもたれかかれる「ドア横のスペース」を好んで確保するというGOICHIさん。しかし、大勢の乗客が降りる駅に到着しても、そのベストポジションを奪われまいと頑なに動こうとしない人に対し、「一旦降りればいいのに」と日頃の不満をチクリ。さらに「一度ホームに降りるフリをして、手だけは元の場所の壁に残して『場所取り』をする人もいる」と、電車内でのマナーについて独自の鋭い観察眼と持論を展開しました。

「自分、臭かったのかな…」繊細すぎる2人の共通点

さらにトークは、電車内で「隣の人が席を移動したときの気まずさ」という、これまたニッチで共感性の高いテーマへ発展。「乗客が降りて別の席が空いた瞬間、隣に座っていた人がそちらへ移動してしまうと、なんだか悲しくなる」と語るGOICHIさん。KANONさんもこれに深く頷き、「自分が臭かったのかな、と気になってしまう」と、まさかの悩みを告白しました。

この「移動されると凹む現象」を自分だけが気にしていると思っていたKANONさんは、「みんなも思ってたんだ!共感できて嬉しい」と安堵の表情。そして最後は「俺たち、細かいことまで考えすぎだよね」と、お互いの繊細すぎる一面を笑い合いながら番組を締めくくっていました。

ライターコメント

新幹線の肘置き問題から、電車で隣の人に移動されたときのあの謎の喪失感まで、誰もが一度は経験したことのある「あるある」ばかりで、深く頷きながら聴き入ってしまいました。ステージ上では圧倒的なパフォーマンスでファンを魅了するSTARGLOWですが、日常の些細なことに悩み、不憫な扱いを受けてしまうKANONさんのギャップがたまりませんね。次はどんな日常の不満やこだわりが飛び出すのか、次回の放送もますます楽しみです!

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