6人組ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTが現地時間の10月16日および20日、米国・ロサンゼルスとニューヨークの日本国総領事館を表敬訪問しました。現在開催中のワールドショーケース『BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026 “WATCH ME”』のニューヨーク公演を目前に控える中、メンバーは先行して大盛況を収めたアジア公演での熱烈な反響を現地の首席領事や総領事らに直接報告。和やかな懇談の中で「妥協しないパフォーマンスを披露し、日本のエンターテインメントの可能性を世界に証明できるよう全力で挑みます」と力強い決意を表明しました。米ビルボードへのチャートインを果たすなど目覚ましい躍進を続けるBE:FIRSTの「世界にJ-POPの棚をつくる」という壮大なビジョンに向けた歴史的な一歩として、大きな注目を集めています。
熱狂の様子をメンバー直接報告

BE:FIRSTは、ニューヨーク公演に先駆け、現地時間10月16日に在ロサンゼルス日本国総領事館、同20日に在ニューヨーク日本国総領事館をそれぞれ訪問しました。ロサンゼルスでは首席領事の神谷直子氏、ニューヨークでは総領事・大使の片平聡氏らとそれぞれ懇談。先行して大盛況を収めたアジア3都市での成果や、ロサンゼルスで開催された音楽フェスティバルでの熱烈な現地の反響など、国境を越えて広がる熱狂の様子を直接報告しました。
活発な意見交換も
和やかな雰囲気の中で行われた意見交換では、グローバル音楽シーンにおけるJ-POPの未来についても活発に意見交換が行われました。
メンバーは「特別な場所で総領事館の皆様にお会いできたことを大変光栄に思います」と改めて感謝を述べ、「妥協しないパフォーマンスを披露し、日本のエンターテインメントの可能性を世界に証明できるよう全力で挑みます」と、10月22日・23日に控えるニューヨーク公演に向けた力強い決意を表明しました。
BE:FIRSTとは

ライターコメント
世界を舞台に躍進を続けるBE:FIRST。米国総領事館への表敬訪問という話題からも、「世界にJ-POPの棚をつくる」というグループの本気度とスケールの大きさが伝わってきます。アジアでの熱狂をそのままに、ニューヨーク公演でも圧倒的なパフォーマンスで現地のファンを魅了してくれるはずです。日本のエンターテインメントが世界へと羽ばたく瞬間に立ち会えているようで、これからの展開がますます楽しみになってきますね。
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