東京ディズニーシーのアトラクション「ラプンツェルのランタンフェスティバル」©Disney

ディズニー実写版「塔の上のラプンツェル」キャストが発表 再現度に期待の声

By - emogram編集部
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8日、ディズニー公式アカウントがXを更新し、ディズニーアニメーション「塔の上のラプンツェル」の実写版リメイクのキャストについて公開されました。

「ラプンツェル」役にはティーガン・クロフト (21)さん、「フリン・ライダー/ユージーン・フィッツハーバート」役にはマイロ・マンハイム (24)さんが抜擢されたとのこと。

原作と似た俳優の抜擢に、SNSでは注目を集めていました。

「塔の上のラプンツェル」とは

魔法の力を持つ長い金髪の少女「ラプンツェル」は、魔法の力が欲しい老女「マザー・ゴーテル」により赤ん坊の頃にさらわれ、外の世界を知らないまま高い塔に閉じ込められ育てられます。

18歳の誕生日に、毎年自分の誕生日に外で飛んでいる灯りを近くで見たいという夢をかなえるため、塔に逃げ込んできた大泥棒「フリン・ライダー」に協力してもらい、初めて外へ旅に出ることに。

冒険の中で、秘められた真実が解き明かされていき、新しい世界へ踏み出す「勇気」を描いたディズニー作品となっています。

SNSの声

今回の実写版ラプンツェルのキャスト発表に、SNSではさまざまなコメントが寄せられました。

SNS上では具体的にどういったコメントが多かったのでしょうか。

emogram編集部が独自分析したSNS上の反応を一緒に見ていきたいと思います。

キャスティングを評価する声が7割以上!

SNSのコメントをみると、実写版『塔の上のラプンツェル』のキャスト発表に対し、「原作に忠実」「キャスティングが完璧」といった高評価の声が大多数を占めました。特に、ティーガン・クロフトの瞳の色や雰囲気がアニメ版ラプンツェルそのものだと称賛する声や、マイロ・マンハイムのフリン・ライダー役に期待を寄せる意見が目立ちます。一部には過去のディズニー実写作品と比較しつつ、原作からの再現度の高さを歓迎する声やポリコレに言及するコメントも見られましたが、全体としては否定的な反応はほとんどなく、公開を心待ちにする前向きなムードが強く感じられました。

ライターコメント

筆者、ラプンツェルもディズニーの中でかなり好きな作品なのですが、正直実写にはあまり期待しておらず…。今回のキャスト発表を見て、「実写すぎる!神キャスト!」と大喜びしてしまいました。ユージーン役の俳優さんが初めてお見かけした方なのですが、ユージーンのイメージに合いすぎて感動です。ラプ役の俳優さんも金髪で活発そうなイメージの方でラプンツェルそのまますぎます。これは実写版に期待大ですね!

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