【2026年最新】King & Prince 永瀬廉の現在地 主演映画『鬼の花嫁』から新CM、高橋海人との絆まで

By - 丘ひばり
喜怒哀楽

国民的人気グループ King & Prince(キンプリ)の永瀬廉さん。2026年1月に27歳を迎えた彼は、俳優として、表現者としてさらなる高みへ到達しています。現在、日本中で旋風を巻き起こしている主演映画『鬼の花嫁』の舞台裏から、新たな一面を見せた最新CM、そしてファンを涙させた相棒・髙橋海人さん(27)との絆まで。いま、私たちが永瀬廉という表現者に惹きつけられる理由を徹底解説します。

1. 俳優・永瀬廉の真骨頂!映画『鬼の花嫁』W主演

2026年3月27日に公開された実写映画『鬼の花嫁』。シリーズ累計650万部を突破したクレハ氏の超人気小説の実写化とあって、公開前から異例の注目を集めてきました。

鬼龍院玲夜役で見せた「異次元のカリスマ性」

本作で永瀬さんが演じるのは、あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜(きりゅういん れいや)です。解禁されたポスターに対し、SNSでは「息を呑む美しさ」「美しすぎてうっとりする」と称賛の嵐が巻き起こりました。

演技面でも、崇高なカリスマ性を纏いつつ、吉川愛さん(26)演じる孤独なヒロイン・柚子を深い愛で包み込む姿は、俳優・永瀬廉の新境地と言えます。公開前から「世界観に浸るのが待ち遠しい」といった期待の声が溢れていましたが、公開後は「黒髪スーツ姿が爆イケすぎる」とリピーターが続出する事態となっています。

詳細レポート映画『鬼の花嫁』ポスター解禁!ファンが感嘆した「美しすぎる」ビジュアル詳細

地元・大阪(八尾)への凱旋舞台挨拶

公開直後の3月30日には、自身のルーツである大阪府八尾市のMOVIX八尾にて凱旋舞台挨拶を行いました。映画『弱虫ペダル』以来、6年ぶりの共演となる親友・伊藤健太郎さん(28)とともに登壇し、気心の知れた仲だからこそ見せるリラックスした表情が印象的でした。

トークでは、関西ジュニア時代の「鬼の苦行」として、漫才作家を経験したエピソードを披露。「東京ジュニアじゃ絶対ない経験」と笑いを誘いつつも、自作の漫才は一度もスベったことがないという〝不敗神話〟を語り、地元ファンを大いに沸かせました。

【詳細レポート】 永瀬廉が大阪で明かした「知られざる過去」と地元・八尾への想い

2. 音楽シーンに刻んだ快挙!主題歌『Waltz for Lily』

映画の主題歌であり、King & Princeの最新シングル『Waltz for Lily』が、2026年の音楽チャートで歴史的な記録を樹立しました。

2026年3月31日発表のオリコンランキングで初登場1位を獲得。初週売上は31.3万枚を記録し、デビューから「18作連続初週売上30万枚超え」という、自らが持つ歴代1位の記録をさらに更新する快挙を成し遂げました。今作は王道のアイドルソングに「和のエッセンス」と「大人の色気」を融合させており、映画の世界観とリンクしたドラマチックな旋律が多くのリスナーを魅了しています。

【売上データ】 キンプリ『Waltz for Lily』初週31.3万枚!前人未到の記録を更新した理由

3. CMで魅せた新たな素顔!黒川想矢との「兄弟の物語」

俳優としての顔は映画だけにとどまりません。2026年3月からスタートしたユニバーサル ミュージックの新CM『#春うたベスト50』での活躍も話題です。

今作では、注目の若手俳優・黒川想矢さん(16)と11歳差の兄弟役で共演。第1弾の「衝突」篇では、ぶつかり合いながらも通じ合う兄弟の機微を見事に演じ、「本当の兄弟にしか見えない距離感」と大きな反響を呼びました。

また、永瀬さん自身が選曲したプレイリストも公開されており、愛聴するback numberやヨルシカなどの楽曲が含まれています。彼の音楽ルーツや等身大の感性に触れられるこの企画は、ファンにとって特別な贈り物となっています。

【CM・選曲リスト】 永瀬廉×黒川想矢が共演!新CM『衝突』篇と特別公開プレイリストの魅力

4. 全ファンが涙した「相棒」髙橋海人との永遠の絆

映画『鬼の花嫁』の公開前夜祭舞台挨拶(3月26日)で、永瀬廉さんが語った言葉が大きな感動を呼んでいます。映画のテーマである「運命の出会い」にちなみ、永瀬さんが掲げたパネルには「相棒」の二文字がありました。

「(髙橋)海人のことです。学生の頃から10年以上一緒にいて、昔はしょうもないことでケンカもした」と懐かしそうに振り返り、「この先の芸能生活に欠かせない相棒。これは運命でしかない」と断言。ドームツアーを共に乗り越えてきた二人だからこそ言える重みのある言葉に、会場やSNSでは涙するファンが続出しました。

一方で、「前日の飲みの誘いは断った」と暴露して笑いを取るなど、信頼があるからこその「ツンデレ」なやり取りも健在。二人の心地よい距離感が改めて示された瞬間でした。

【エピソード全文】 「見つけた、俺の相棒」永瀬廉が髙橋海人に送った最高の賛辞とSNSの反応

5. まとめ:プロ意識と人間味が同居する27歳の現在地

2026年、永瀬廉さんは俳優として、そしてKing & Princeのメンバーとして、これ以上ないほど充実した時を過ごしています。

過密なスケジュールの中でも一切妥協しないパフォーマンスを見せる「プロフェッショナル」な一面と、地元で見せるリラックスした笑顔や相棒へのストレートな愛情を見せる「人間味」あふれる一面。圧倒的な華やかさを持ちながら、泥臭い努力や仲間への想いを忘れないその姿勢こそが、彼がトップを走り続ける理由ではないでしょうか。

進化を止めない「永瀬廉」の物語は、これからも多くの人々を惹きつけて止みません。