NHKは9日、2028年の大河ドラマが『ジョン万』に決定し、主演を俳優の山崎賢人さん(31)が務めることを発表しました。山﨑さんはジョン万次郎を演じます。
脚本は藤本有紀氏が担当
江戸時代、漁に出て遭難し、漂流の末に捕鯨船に救助されてアメリカに渡り、その後幕末から明治にかけて通訳、翻訳家として活動したジョン万次郎を題材としたNHK大河ドラマ第67作目となります。
連続テレビ小説『ちりとてちん』『カムカムエヴリバディ』、大河ドラマ『平清盛』などで知られる藤本有紀氏が脚本を担当します。
SNSの反応まとめ(コメント分析)
NHK大河ドラマ『ジョン万』の主演が山﨑さんに決定したという話題に対して、X上ではファンを中心にコメントが寄せられています。
emogram編集部で、Xに寄せられたコメントのうち、50件を独自に分析したところ、反応は以下の通りに分類されました。
SNS上の反応
- 期待・喜び (70%)
- 情報共有 (20%)
- 疑問・指摘 (10%)
【分析データ】
調査対象:NHK大河ドラマ『ジョン万』の主演に山﨑さん決定の話題に関連したX上のコメント
分析期間:4月9日13時15分~14時00分
サンプル数:50件(速報値)
分析手法:テキストマイニング
【分析結果】
期待・喜び(70%)
情報共有(20%)
疑問・指摘(10%)
「ジョン万次郎がようやく大河に抜擢されたね」
SNS上のコメントを見ると、山﨑さんが主演を務めることに対し「いつか大河主演ないかなーと思ってたから嬉しい」「山﨑賢人はいつか来ると思ってた」「山﨑君無双だなぁ〜」と喜ぶ声が殺到。また、「ジョン万次郎がようやく大河に抜擢されたね」と題材の映像化を歓迎する声や、「念願の大河抜擢に高知県・土佐清水市・ジョン万次郎資料館は大喜びだろうな」と舞台となる地元の人々を思いやる温かいコメントが多く見られます。脚本が『ちりとてちん』『カムカムエヴリバディ』を手掛けた藤本有紀氏ということで、数々の名作を手掛けた脚本家が描く世界観に対する期待も高まっています。
タイトルや時代背景に注目する意見もあり、「らんまん、あんぱん、そしてジョンまん。期待してます。受信料払ってます」という過去の朝ドラタイトルに絡めたユーモアのある応援や、「2年連続で大河は幕末・明治になるのか」といった客観的な指摘もあがっています。
ライターコメント
山﨑賢人さんの大河ドラマ主演、ついに来ましたね。数々の映画やドラマで圧倒的な存在感を放ってきた山﨑さんが、激動の時代を生き抜いたジョン万次郎をどう演じるのか今からワクワクします。さらに脚本が『カムカムエヴリバディ』の藤本有紀さんということで、朝ドラファン・大河ファンにとってもたまらない最強タッグ。2028年の放送が本当に待ち遠しいです!






