市川市動植物園(千葉県)のオフィシャルショップ「ガーデンオアシス」の公式Xから、またしてもファンの財布の紐をゆるませる、罪深いアイテムが紹介されました。今回紹介されたのは、市川市動植物園の元祖人気者でもあるレッサーパンダをモチーフにした「ぬいぐるみポーチ」です。これがもう、言葉を失うほどに「反則レベル」のかわいさなのです!
ふわふわ×ライトグリーンの絶妙なハーモニー
このポーチ、最大の魅力は何と言ってもその「再現度」と「手触り」です。
つぶらな瞳と白い眉毛(のような模様)、レッサーパンダの愛くるしい表情がそのままポーチになっています。そして、ライトグリーンのふわふわした持ち手がついており、まるで若葉の中にレッサーパンダがひょっこり現れたような配色。
こんにちは!⁰ガーデンオアシスです🐾
春のお出かけはレッサーパンダと一緒に🌸
ふわふわのお顔がとってもキュート!⁰持ち手まで柔らかいから⁰小さなお子さまの持ち歩きにもぴったりです✨
#市川市動植物園 pic.twitter.com/PvHybxCBPE— 市川市動植物園GARDEN OASIS(ガーデンオアシス) (@gardenoasis_sp) April 9, 2026
ぬいぐるみ素材なので、持っているだけで癒やされる「ふわふわ感」がたまりません。
お子さんのファーストバッグや、大人の小物入れに
サイズ感も絶妙で、小さなお子さんがちょっとしたお菓子や宝物を入れて歩く「お散歩バッグ」にぴったり。また、バッグの中で迷子になりがちなリップやイヤホンなどをまとめるポーチとして、大人が使っても違和感のない(いや、むしろ自慢したくなる!)かわいさです。
市川市動植物園といえば、パンチくん効果で来園者数が爆増中。そんな中でのこの投稿。これまでも人気商品はあっという間に棚から消えてきただけに、今回も「即完売」の予感がプンプン漂っています。
レッサーパンダ展示場のすぐそばにあるガーデンオアシス。本物のレッサーパンダを見た後にこのポーチを見つけてしまったら…連れて帰らずにはいられませんよね。
ライターコメント
「ライトグリーンの持ち手」がポイントですよね、レッサーパンダの茶色い毛並みによく映えます。これを提げて園内を歩くちびっこたちの姿を想像しただけで、もう平和の象徴そのもの。気になる方は、見つけたら迷わず「捕獲(購入)」することをおすすめします!
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。






