2025年、『ABCお笑いグランプリ』優勝や『M-1グランプリ』第3位、さらに『上方漫才協会大賞』の大賞受賞と、破竹の勢いで賞レースを席巻したお笑いコンビ「エバース」。名実ともに次世代のスター候補となったコンビが、SNSとライブの両面で大きな注目を集めています。
「どんな奴が自由席に…」誕生日に公開された〝怪しすぎる〟近影
4月24日、エバース・佐々木隆史さん(33)が自身のXを更新。「どんな奴が自由席乗ってんだよ」というツッコミとともに投稿されたのは、この日34歳の誕生日を迎えた相方・町田和樹さんの最新ショットです。
どんな奴が自由席乗ってんだよ pic.twitter.com/UCVDiGntvN
— エバース 佐々木隆史 (@GESU20) April 24, 2026
新幹線の通路を歩く町田さんは、トレードマークの黒い柄シャツに加え、帽子、サングラス、マスクを着けたフル装備。身長182cm・体重80kg(公式プロフィールより)という屈強な体格も相まって、お祝いムードをかき消すほどの〝圧倒的な威圧感〟と〝怪しさ〟を漂わせています。
この投稿は記事執筆時点で4.7万いいねを記録する大反響となっており、リプライ欄はファンの熱烈なツッコミと祝福で溢れかえっています。
まず目立つのは、そのあまりの怪しさに「2度見しちゃう」「オシャレな不審者すぎて草」と思わず吹き出してしまった読者からの声です。182cmの巨躯から放たれる威圧感は相当なもので、「人攫ってそう」「隣に来ないでほしい」といった、芸人に対するものとは思えないほどの恐怖を訴える指摘も相次ぎました。また、その姿を「チャイニーズマフィア」や「アジア系のヒットマン」など物騒な肩書きに例える大喜利状態となる一方で、この日が誕生日ということもあり、「ハッピーバースデー、フル装備町田さん」と、愛あるいじりを交えながら34歳を祝う温かいコメントも多数寄せられています。
動員1万人規模!全国ツアー『エンタイトルスリーベース』始動
誕生日を迎え、さらに脂の乗った町田さんと佐々木さんが挑むのが、自身2度目となる全国ツアー『エンタイトルスリーベース』です。5月8日の宮城公演(佐々木さんの地元)を皮切りに、全国7都市で開催される本ツアーは、前回を大幅に上回る延べ1万人の動員を見込んでいます。
タイトルに冠した「エンタイトル=安全進塁権」には、賞レースでの実績を携え、一気に三塁へと駆け上がるという2人の覚悟が込められています。開催にあたり佐々木さんは、「全国ツアー今年もやります! 本物の漫才とはどういうものか見せる時が来ました。ぜひ見に来て『あ、これが漫才か〜』と実感してください」と、絶対的な自信を覗かせています。一方、町田さんも、各地のファンに向けて「そっち行くから、ちょっと会おうよ」と独特な距離感で呼びかけました。
エバース全国ツアー『エンタイトルスリーベース』
日程: 5月8日(金)の宮城公演を皮切りに、愛知、北海道、広島、福岡、大阪、東京で順次開催
料金: 前売 4,000円 / 当日 4,500円 / 配信 2,000円(※配信は東京公演のみ)
販売: FANYチケットにて。現在完売につき、直前リセール情報を要チェック(宮城公演は受付終了)。
https://r.ticket.fany.lol/everstour
緻密に練り上げられた新ネタと、ホールならではの演出で、各地に〝三塁打級〟の衝撃を届ける本公演。34歳となった町田さんの進化と、エバースが放つ〝本物の漫才〟から、2026年も目が離せません!






