(左から)與那城奨さん、宮本恒靖会長、池﨑理人さん

「胸が熱くなって泣きそうになった」INI池﨑理人&JO1與那城奨が、2026年の日本代表に願う〝最高の嬉し涙〟

By - emogram編集部
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グローバルボーイズグループ・JO1とINIのメンバー12人によるスペシャルユニット「JI BLUE」を代表し、JO1の與那城奨さん(30)とINIの池﨑理人さん(24)が28日、東京・渋谷のMIYASHITA PARK内にある複合型エンターテインメント施設「or(オア)」にて開催された、次世代型没入応援イベント「三井不動産SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE Presented by SAISON」のオープニングセレモニーに登壇しました。

JI BLUEは、サッカー日本代表『最高の景色を2026』オフィシャルアンバサダーを務めています。イベントには、ユニットを代表して駆けつけた與那城さんと池﨑さんのほか、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長(49)も登壇。世界の頂点を目指して戦うサッカー日本代表への熱い期待や、本イベントの見どころについて語り合いました。

森保一監督、電撃サプライズ登場にメンバー大混乱!

――オフィシャルアンバサダーが決まった瞬間、そのお知らせが届いた瞬間はどんなお気持ちでしたか?

與那城さん「独特な知らせ方をされまして。普通こういうのって、マネージャーとかから『決まりましたよ』みたいな感じじゃないですか。違うんですよ。最初はJO1とINIでフットサル体験をしていて。その後、次のコンテンツを撮ろうって言って、控え室みたいなところで待っていたら、森保監督が急に現れました。ご本人が登場しまして。僕たちももうビックリして!なんか普通に試合してただけなんで『まさか代表に呼ばれるんじゃ…!?』みたいな。『なんで(監督が)いるんですか!?』ってなっていたら、この12人(JI BLUE)が実は公式アンバサダーに決定しましたっていう」

與那城奨さん

池﨑さん「サプライズを受けまして。もう混乱と喜びとで大慌てでしたね、みんな。めちゃくちゃ嬉しかったですね。最初は実感がちょっと湧かなかったんですけど、でもこうやってだんだんいろんなお仕事をさせていただくようになりまして、めちゃくちゃ嬉しいでございます!」

――お二人、そしてJI BLUEにとって、サムライブルーはどれだけ特別な存在ですか?

池﨑さん 「もう、僕たちJI BLUEにとっての『存在意義』でしかないです。本当に僕たちは、サムライブルーを応援するために、国民の皆さんとね(一緒になって)応援するためにできたユニットなので。とにかく僕たちにできる音楽とかパフォーマンスとか、持っているすべてを全部使って、国民の皆様を巻き込んで応援したいなっていう気持ちでしかないですね、本当に」

池﨑理人さん

宮本会長 「本当に力強いですね。先ほどから『(サッカーが)好き』っていう気持ちが本当に伝わってきて、本当に嬉しく思います。お二人のダンスのパフォーマンスも素晴らしいですし、こうしてファンの皆様が注目してくれるっていうのも相乗効果につながりますので、我々としては本当に嬉しく思います。ありがとうございます。サッカーファミリー1000万人で行きたいと言っているので、ぜひ(JI BLUEのファンの方々も)500万人くらい連れてきていただければ!」

與那城さん・池﨑さん 「はい!できる限り頑張ります!」

二人が熱く応援する「気になる選手」を発表!

――サムライブルーのメンバー、そして背番号も発表になりました。気になる選手、熱く応援している選手を教えてください。

與那城さん「本当に全員って言いたいところなんですけど……僕は前田大然選手です!本当に最近いろんな選手を見ているんですけど、やっぱり攻め方というか。試合中、パッと顔つきが変わるんですよ。いつもは柔らかい表情をされているんですけど、本当に落ち着いていて、でも力強さのあるプレー。そこが『格好いいな』と思って、すごい魅了されています。僕はファンになりました」

與那城奨さん

池﨑さん「僕は、鎌田大地選手をお願いいたします!あの、もう……とにかく格好いいんですよね。すごくクールですし、物怖じしない姿勢と言いますか。海外のリーグでも、きちんと日本人としての自分の姿勢を示すところが格好よすぎて。実は僕、長袖のユニフォームの着こなしも真似させてもらっているんです。以前、JI BLUEの皆さんでちょっとご挨拶させていただいた時がありまして。鎌田さんはやっぱりクールでございまして。僕がガツガツと『すいません、写真なんで肩組ませていただいてもいいですか……?』みたいな感じで言おうとしたら、鎌田さんが『あ、俺はいいよ』みたいな(笑)。ちょっとシャイなのかクールなのか、ちょっと可愛らしい一面も見られて。でも、そこを僕がガツガツって組ませてもらって、っていう思い出になりました」

池﨑理人さん

最先端の没入体験に大興奮!「僕らが想像していた100倍」

――このイベントを通して、サポーターの皆さんにどういう思いを受け止めてほしいですか?

與那城奨さん(左)と池﨑理人さん

與那城奨さん「僕らもそうなんですけど、今度は応援する側、サポートする側に回って、歌とダンスでこの熱量を選手の皆さんに届けるとともに、日本代表を応援してくれている皆さんと丸ごと巻き込んでいきたいです。これって、いわば『もう一つのステージ』じゃないですか。この『最高の景色』をみんなで歌って、日本が一丸となって応援できることの素晴らしさを、ここに来て改めて気づかされる、そんな素敵な場所だなと思いました」

池﨑さん「一言で言えば『ロマン』ですね。マジでここで体験してほしいのは、3Dの没入感もそうですけど、本当に激アツな映像なんですよ。グッとくるし、鳥肌も立ちます。『日本中がこうやって熱くなって、4年に一度のこの大会をみんなで盛り上げられたらな』という気持ちに本当になりました」

国立競技場での初パフォーマンス決定に「ドッキリなんじゃねえかと…」

――日本代表の背中を強烈に押す応援ソング『景色』が、6月3日にリリースされますが、初パフォーマンスの舞台が今週末の日曜日に迫っているそうですね。

池﨑さん「そうなんです、やらせていただきます!キリンチャレンジカップの試合会場にて。ちょっとね、すごすぎて僕たちもまだ『本当に現実なのかな』って実感が湧いていなくて。なんなら『ドッキリなんじゃねえか……?』とすらちょっと思っているんですけど(笑)。マジでそうなんですよ。国立競技場で、JI BLUEが初のパフォーマンスを試合前にさせていただくということで。日本代表選手の皆さんの最終調整の大事な場所なので、僕らも緊張しています」

宮本会長 「いや、これはすごいことですよ。素晴らしいです。最終調整の大事な場所で、ぜひ素晴らしいパフォーマンスをしていただきたいですね」

池﨑さん「サッカーファンの皆様にも僕たちのこの楽曲を知ってもらいたいです。すごくキャッチーで爽やかで、みんなで団結できるような気持ちを込めた楽曲なので、サポーターの皆さんが一丸となって戦えるような、良い追い風になれればなと、めちゃくちゃ思っています」

――この『景色』という歌に込めた思いを、改めて教えてください。

與那城さん「歌詞にある『見せてくれ最高の景色を』という言葉通り、僕たち一人ひとりが熱い思いを持って日本代表を応援して、なおかつ、みんなで歌いやすくて青春を感じられるような楽曲になっています」

池﨑さん「歌詞のいろんなところに熱いメッセージが込められていまして、特に『二度と奇跡とは言わせない』というフレーズがあります。今までの日本代表の歴史を感じさせるというか、今の代表は奇跡じゃなく、本当に実力として強さを持っているんだよっていうストーリーも垣間見えます。サッカーファンの皆さんにも、きっと深く感動していただけるような楽曲になっていると思います」

2026年サムライブルーに期待する、最高の○○の景色

――これからワールドカップへ向かうサムライブルーへの期待を込めてどんな「最高の○○」を見てみたいでしょうか?

與那城奨さん(左)と池﨑理人さん

與那城さん「はい、僕が期待するのは、もちろん『最高のゴール』です!間違いないですね。僕は以前、ブラジル戦を実際にスタジアムに見に行ったんですよ。その時の感動が忘れられなくて。あのゴールの瞬間の大歓声を、もう一度味わいたいです。あの地鳴りのような歓声は、自分に向けられているわけじゃないんですけど、なんか本当に自分にまで来ているかのような感動を覚えたので、あれは忘れられないですね。何度でも見たい、最高のゴールです!」

池﨑さん「僕は、『最高の嬉し涙』です。さっき3Dエクスペリエンスを体験させていただいた時に、本当に胸が熱くなって泣きそうになったんですよ。自分たちの曲が流れているのもありますし、選手たちの緊張感や感動、迫力が全部ダイレクトに伝わってきて。本当に胸アツになったら、自然と涙が出ちゃうものなんだなと思いました。シンプルに優勝してほしいですし、そんな熱い涙が流れるような、まだ見たことのない最高の場所へ、連れて行ってほしいなと思います」

宮本会長 「私は、『最高の一体感』です。やっぱり一体感っていうのは、最初から簡単に生まれるものではないんですよね。試合に勝っていくこと、困難をみんなで乗り越えて、辛いことをクリアした時に初めてチームの中に生まれるもの。そして、それが日本の皆さんに伝播した時の景色を見たいです。かつて2002年の日韓ワールドカップの時、みんなでハイタッチを交わした渋谷のスクランブル交差点のような、あの日本中が一つになる素晴らしい熱気が、また新しく生まれてほしいなと願っています」

(左から)與那城奨さん、宮本恒靖会長、池﨑理人さん

ライターコメント

JO1とINIから成る大注目のスペシャルユニット「JI BLUE」。今回はその中から、圧倒的なキャプテンシーを持つ與那城奨さんと、クールな佇まいで魅了する池﨑理人さんが代表としてセレモニーを牽引しました。二人の口から語られたアンバサダー決定時の裏話は、森保一監督が控え室に直接現れるという驚きの電撃サプライズ。アーティストでありながら、どこかアスリートのような純粋さを持つお二人が「代表に呼ばれるのかと思った」と本気で大混乱したエピソードには、思わず現場からも笑いと親近感の声が上がっていました。

しかし、ひとたびサッカーや応援の話題に切り替わると、その表情は真剣そのもの。お気に入りの前田選手や鎌田選手の魅力を熱弁しつつ、国立競技場での初パフォーマンスを前に「ドッキリではないか」と身を引き締めつつも、大舞台での大役へ向けて静かに闘志を燃やす姿がとても印象的でした。二人が熱く語った応援ソング『景色』に込められたメッセージ、そしてフリップに掲げた「ゴール」「嬉し涙」「一体感」という言葉。これらがすべて結実する2026年の最高の景色へ向けて、サポーターの熱量をさらに引き上げる素晴らしいキックオフイベントだったように感じられました。

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