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「耳塞(イヤホン)」「ユルシア」爆誕!天竺川原×真空ジェシカ川北の番組危機にファンからエール殺到!

By - もつなべ
エンタメ

MCの天竺川原さん(46)とコメンテーターの真空ジェシカ・川北茂澄さん(37)が日常のさまざまな危機について議論を重ねるニュース番組『NEWSクライシス』(テレビ大阪/毎週水曜・深夜1時35分)。

命名「耳塞(イヤホン)」、新語「ユルシア」…再生数減少の裏で支え続けるファンの存在

5月27日放送の「第16回」では、「若者の難聴危機」と題し、スマホの普及で急増する「イヤホン難聴」の実態を特集。VTRでは「近い将来、若年層の約半数が難聴リスクにさらされる」というWHOの衝撃的な予測や、電車内での音量アップが耳に与える負担を指摘し、気づかぬうちに進行する現代の危機へ警告を突きつけました。さらに対策として、ディスカウントストア「ドン・キホーテ」の「オープンイヤー型イヤホン」を紹介。耳への負担を減らすため、音量を最大60%以下のレベルに抑えることが安全であることも伝えられました。

ヘッドホン越しの呼びかけ

今回、視聴者の注目を集めたのは、モスキート音を使った「耳年齢テスト」での一幕。スタジオでは川北さんがヘッドホンとアイマスクを装着し、自らの耳年齢を測定することに。テスト中、ヘッドホン越しに「これは今50代ですね、川北さん」と呼びかけ、当然無反応な川北さんを横目に淡々と進行する川原さんのシュールな姿が笑いを誘いました。

「20代なのに」「本当に流れてる?」

また、川原さんの「視聴者の皆さまも、音が聞こえたら手を確実にあげていただけたら…」という呼びかけに応え、画面の前でテストに参加する視聴者が続出。その中には、「ワイ10代なのに30代から聞こえなくて泣く」「20代前半なのに聞こえなかった、危機を感じております」と焦る若者や、あまりの聞こえなさに「本当に流れてる?」と疑う人まで出現する事態となりました。

「病院行くことにしました」

しかし、最終的には「マジで聞こえなくて病院行くことにしました。初めてこの番組見続けていいと思った」「初めてこの番組のおかげで音量を下げるという行動をした」といった声も寄せられ、この放送が視聴者に耳のセルフケアを促す有意義な契機になったことがうかがえます。

命名「イヤホン(耳塞)」

番組内では「オープンイヤー型イヤホン」に絡め、川原さんが「もし子どもに名前を付けるとしたら、当て字で『耳に塞ぐ』と書いて『イヤホン(耳塞)』にしよう、というお笑い思考があったんですけど、(耳を塞がないタイプでは)これができなくなる」と発言。これには「衣休(ハンガー)、骨斜(リクライニング)と同じノリやんけ!」「子の名前が耳塞(イヤホン)はさすがに厳しい笑」といったツッコミが殺到。川原さんの一貫したネーミングセンスに歓喜するファンの声で溢れました。

「マルシアさん、ごめんなさい」

両者のファンを沸かせたのは、川北さんの定番挨拶(ギャグ)「まーちゃん、ごめんね(まーごめ)」の新バージョンでした。この日は冒頭から、川北さんが元ネタ(大鶴義丹さんのマルシアさんへの謝罪)をストレートに想起させる「マルシアさん、ごめんなさい」という挨拶を披露しました。

「ユルシア」爆誕!シンクロポーズも

これに対し、川原さんから「まだ許しが得られていないという認識でよろしかったでしょうか?」と問われると、川北さんは「正式なものは得られていない状態が続いていますね。許してほしいですけど…」としみじみ応酬。最終的にはなぜか、川原さんが「許しあ(ユルシア)」と言い放ち、川北さんの動作を真似た「右手の握りこぶしを胸に当てるポーズ」をさりげなく披露するシュールな展開を迎えました。

「語呂が良すぎる」「ジワジワくる」

このシーンに視聴者は「マルシアならぬ、ユルシアw」「ユルシアは語呂が良すぎる」「『こんなに謝っているのに許してくれないマルシアさん』という誤解を与えかねない」と大盛り上がり。さらに、川原さんのジェスチャーについても「手の動き、川原さん気に入っちゃってるじゃん」「あの怪しいポーズまでセットで『ユルシア』なのジワジワくる」といった声が相次ぎ、まさかの新語誕生と2人の奇妙なシンクロに、双方のファンは大いに沸き立ちました。

「再生数が…」支え続けるファンの熱い気概

一方で、番組に対しては「再生数が露骨に落ちてきているのが、いちばんのクライシス(危機)」という手厳しい指摘も見られます。しかしその半面、「こんな稀有な存在の番組は無いので視聴回数は気にせずこのままクライシススタイルを続けて欲しい。こちらが過去回を何度も観て回しますので(作業用BGM)」「いつか神回が来ることを信じて見るのをやめられない」といった、番組愛あふれるボケを交えたエールも続々と寄せられています。シビアな現状すら笑いに変えて寄り添うファンのコメントからは、番組を一緒に盛り上げようとする熱い気概が感じられます。

番組は、毎週水曜よる8時にYouTubeにて最新回を先行公開。地上波での深夜放送に先駆け、ぜひ皆さんもYouTubeでコメント欄の盛り上がりを体感しながら、「日常に潜む危機」に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

【動画】「ユルシア」からモスキート音まで…奇才2人が放つ「静寂のクライシス」

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