5人組ボーカルダンスグループ「M!LK」が、国内最大級の真夏の音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」に初出演することが3日、発表されました。M!LKは9月20日に千葉市蘇我スポーツ公園で開催されるステージに登場します。現在、ストリーミングやSNSを中心に絶大な支持を集め、名実ともに音楽シーンを席巻しているM!LK。満を持して初参戦となる今回の大舞台で、どのような熱いパフォーマンスを披露してくれるのでしょうか。ファンの期待が早くも最高潮に達しています。
MV再生回数で連続の大快挙!
M!LKの勢いは、数字にも如実に表れています。先日、大ヒットシングル『好きすぎて滅!』のミュージックビデオ(MV)が、グループ初となる1億回再生の大台を突破したばかり。加えて、その快進撃に追い風を吹かせるように、2日には『爆裂愛してる』のMVも5000万回再生を突破しました。
SNSを中心にトレンドを巻き起こし、名実ともにトップアーティストへと駆け上がる中で決定した今回のロッキン初出演。フェスというアウェーの地でも、その圧倒的な一体感とキャッチーな楽曲で会場を一つにしてくれるに違いありません。
5カ月連続企画も爆走中!第二弾は曽野舜太&山中柔太朗のユニット楽曲
M!LKは現在、5カ月連続リリース企画「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」を敢行中。すでに配信がスタートしている第一弾『アイドルパワー』のプロモーションビデオ(PV)もファンの間で大きな反響を呼んでいますが、続く第二弾として、メンバーの曽野舜太さん(24)と山中柔太朗さん(24)によるユニット楽曲のリリースが予告されました。グループとしての活動のみならず、メンバー個々の個性が光るユニット企画の今後の展開からも目が離せません。
秋からは最大規模のアリーナツアー「シャカリキレボリューション」へ
9月26日からは、全国5都市を巡るアリーナツアー『M!LK ARENA TOUR 2026-2027 “シャカリキレボリューション”』がスタート。福岡・マリンメッセ福岡B館を皮切りに、宮城、神奈川、愛知、大阪、そしてファイナルの横浜アリーナまでを駆け抜ける、M!LK史上最大規模(約16万人動員)のツアーとなります。昨年末のNHK紅白歌合戦初出場を経て、さらにスケールアップしたステージに期待がかかります。
ライターコメント
紅白初出場から2026年の快進撃まで、まさに「飛ぶ鳥を落とす勢い」という言葉がこれほど似合うグループはいないのではないでしょうか。初参戦となるロッキンのステージは、これまでM!LKの音楽に触れたことがなかったロックファンをも巻き込む最大のチャンスです。
「何色にも染まることの出来る存在に」というグループ名の通り、M!LKの最大の強みは、王道アイドルの輝きを持ちながらも、どんなステージをも圧倒的な熱量で「自分たちの空間」に変えてしまう巻き込み力にあります。『好きすぎて滅!』の1億回再生突破という勲章を引っ提げ、夏の蘇我にどのような新しい風を吹かせてくれるのでしょうか。5人が超満員の舞台で弾ける瞬間が、今から待ちきれません。






