宇野昌磨さん

宇野昌磨 まさかの衝撃ポーズにネット騒然

By - in my heart
インフルエンサー

プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さん(28)が2日、同日開かれた自身のアイスショーの公演直後に自身のX(旧Twitter)を更新。人気格闘ゲーム『ストリートファイター』に登場するキャラクター・ザンギエフと完全に一致した驚がくのポーズを披露しました。「自分いけます」というユーモア溢れる投稿内容と、体を張った見事な実演写真の公開に、「ショーマンスープレックスホールド」とファンから大反響が寄せられています。

発端は「ザンギエフ」のシュールなポーズ

話題のきっかけとなったのは、海外のXユーザーが投稿した人気格闘ゲーム『ストリートファイター6』のキャラクター「ザンギエフ」のスマートフォンホルダーを紹介するポスト。 プロレスラーキャラである屈強なザンギエフが仰向けになって見事なブリッジ体勢をとり、顔面でスマートフォンを支えるという、なんともシュールでインパクト抜群な商品画像が添付されていました。

この投稿にすかさず反応したのが、大のゲーム好きとしても知られる宇野さんです。自身のアイスショー「Ice Brave -A TURNING SEASON-」の愛知公演直後である8月2日午後2時33分に、このポストを引用する形で自身のXを更新。「自分いけます、いかせてください」という力強いコメントとともに、1枚の衝撃的な写真を投稿しました。

「完全一致」の再現度

そこに写っていたのは、氷上でスケート靴を履いたまま、ザンギエフさながらの体を反らして、深い背面ブリッジ体勢をとり、顔の上に見事にタブレット端末を乗せてホールドしている宇野さんの姿。元々フィギュアスケートの技で見せていた驚異の柔軟性と体幹を、まさかの形で存分に発揮し、「完全一致」の再現度を見せつけました。

SNS「本当にいけちゃうんだ…」と驚愕の身体能力に称賛の声多数

世界を魅了してきたプロスケーターの卓越した身体能力が、ゲームのブリッジポーズに活かされるというギャップにファンは大ウケし、SNSには様々なコメントが寄せられています。

SNSでのファンの反響

感動の直後に爆笑!? ギャップにやられるファン続出
最も多かったのは、宇野選手のユーモアセンスに対する笑いの反応です。直前のアイスショーでの感動的な演技の余韻に浸っていたファンからは、「さっきの演技で泣いたのに、これで笑わされた!」「感動していたのにどうしてくれるんだ(笑)」といった声が続出。「自ら上位互換として参戦してくるのは反則」「ゲーマーなのに何やってるの」など、予想外の行動へのツッコミが殺到しています。
氷上での完全再現! 身体能力と美しさに驚嘆の声
タブレットを見事に体で支える凄さへの称賛も集まりました。「リンク上でやってのけるのがすごい」「本当にいけちゃうんだ…」と身体能力に驚く声のほか、「タブレットを持つ指先までポーズが美しい」「クリムキンイーグルの角度になっている」など、一流スケーターならではの表現力に感嘆するコメントも多く見られました。
「商品化熱望!」宇野昌磨モデルのスマホホルダー求む
この見事な実演を受け、ファンの間ではグッズ化を期待する声が高まっています。「宇野昌磨スマホスタンドとしてグッズ化をお待ちしてます」「次のVARRELグッズはぜひこれで!」「商品化されたら絶対に買う」と、実写版ホルダーの販売を熱望するコメントが多数寄せられ、大盛り上がりとなっています。

ライターコメント

感動的なアイスショーの直後、氷上で衣装を着たままこのポーズをやってのける宇野さんの行動力とユーモアセンスには脱帽しました。圧倒的なスケーティング技術で観客を魅了する一方で、SNSでは飾らない素顔や大好きなゲームへの愛を全力で発信。その見事なギャップこそが、多くの人を惹きつけてやまない宇野さんの最大の魅力なのだと改めて感じました。「宇野昌磨スマホスタンド」、商品化されたら買いたいと思います。

宇野 昌磨 (Uno Shoma) プロフィール
基本情報 1997年12月17日生まれ、愛知県名古屋市出身。
中京大学出身 / トヨタ自動車所属
主な戦績 ・平昌五輪 銀メダル(2018)
・北京五輪 個人銅/団体銀(2022)
・世界選手権 優勝(2022・2023)
・四大陸選手権 優勝(2019)
競技キャリア 5歳でスケートを始め、ジュニア・シニアを通じて国内外で数々のタイトルを獲得。史上初となる4回転フリップの成功はギネス世界記録に認定されています。世界選手権での2連覇やオリンピックでの連続メダル獲得など、長年フィギュア界を牽引しました。
現在の活動・
新たな挑戦
2024年にプロ転向後、自身プロデュースのアイスショー「Ice Brave」を展開。プロeスポーツチームへの加入など異業種でも活躍しています。2026年5月には、本田真凜さんとのカップルでアイスダンスへの競技復帰を発表し、2030年の冬季オリンピック出場を目指すなど、新たな挑戦を続けています。

※公式サイトの情報に基づき作成

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