サル山の群れ入れを目指して奮闘するパンチくんで注目を集める、千葉県の市川市動植物園。世界中から愛されてきたパンチくんが、このたびついに一冊の本になることが、公式Xで発表されました。待ちに待ったパンチくんの本の登場に、たくさんのファンが沸いているようです。
「パンチ初の公式本」に沸くファン

公式では、次のようにお知らせが投稿されました。
公式Xより:「【パンチ初の公式本】学びの提供を目的として制作。『がんばれ パンチ 子ザルの成長物語』写真・絵本調の物語・生態図鑑の構成で大人の方も楽しめます。本日より予約開始、11/26発売!」
タイトルは『がんばれ パンチ 子ザルの成長物語』(Gakken、税込1,760円)。写真パートと絵本調のストーリー、そして生態図鑑が一冊にまとめられ、子どもだけでなく大人も楽しめる内容になっているそうです。
人工哺育からサル山での群れ入れ挑戦まで、世界中が見守ってきたパンチくんの歩みが、一冊の本になる。そんな知らせに、ファンの間には期待と喜びの輪が広がっているようです。

「予約受付中」に沸き立つファンの声
この発表には、パンチくんを見守ってきたファンから、たくさんの喜びの声が寄せられていました。
「うちの86歳の母がパンチ推しなので、プレゼントします」
「パンチくんの本が発売だなんて嬉しくて泣きそうです。早速予約しました」
「いつかは何か出るだろうなあと思ってたけど、まさかの学研!もちろん予約しますよ。この先、大人になっていく成長過程もまた本になったらいいな」
「早速、予約しました!嬉しい。学研様もありがとうございます」
「さっそく予約注文しました!お知らせ、ありがとうございます。本が届くのが楽しみです」
世代を超えて、パンチくんの本を心待ちにする気持ちが伝わってきます。発売まではまだしばらく期間がありますが、楽しみに待ちたいですね。

■『がんばれ パンチ 子ザルの成長物語』
監修: 今泉忠明
協力: 市進ホールディングス、市川市動植物園
出版: Gakken
定価: 1,760円(税込)
■学研出版サイト:「がんばれ パンチ 子ザルの成長物語」
ライターコメント
人工哺育からサル山での群れ入れまで、公式Xの投稿を通してパンチくんの歩みを見守ってきたファンにとって、一冊の本になるというお知らせほどうれしいことはありません。ページをめくりながら、あらためてこれまでの成長を振り返ることができそうです。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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