三山凌輝さん

三山凌輝『愛の不時着』完走 初主演終え感謝つづる

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元BE:FIRSTで歌手・俳優の三山凌輝さん(27)が5日までに自身のX(旧Twitter)を更新。自身が主演を務めたミュージカル『愛の不時着』が千秋楽を迎えたことを報告し、深い感謝の言葉を綴りました。

感謝の意を重ね重ね表明

三山さんは「改めまして、ミュージカル 愛の不時着 大千秋楽まで誠にありがとうございました」と報告。「最後まで無事に走り抜けれた事、リジョンヒョクと最後の1秒まで向き合い続ける事が出来たことを心から感謝致します」と、自身が全身全霊で演じ切ったリ・ジョンヒョク役への並々ならぬ熱意と愛情を言葉にしました。さらに、劇場を訪れたファンや応援してくれた人々、共に舞台を作り上げたキャストやスタッフへ向けて「本当にありがとうございました」と感謝の意を表明しました。

文春オンラインで報道

三山さんを巡っては、公演が続く7月、文春オンラインで「愛の不時着」で共演していた元宝塚歌劇団花組娘役トップの女優、花乃(かの)まりあさん(33)とのホテル密会が報じられました。

これを受け三山さんは、自身が代表を務める会社の公式サイトで「報道内容につきましては、舞台での役作りを目的として、二人で過ごす時間があったことは事実です」とし、「不適切な行動であったこと、そしてそれにより、日頃より支えてくれているファンの皆様や関係者の皆様、また家族に対しても再び多大なる心配と迷惑をかけてしまったことにつき、本人も深く反省しております」としていました。

三山さんは昨年、女優の趣里さん(35)と結婚し、第1子も誕生。花乃さんは2021年に一般男性と結婚し、2024年には第1子を出産しています。

SNSは反応が二極化

三山さんがミュージカル『愛の不時着』の千秋楽を終え、公式Xで周囲への感謝を綴った投稿に対し、寄せられたコメントの反応は二極化しています。

SNSでの反響

「最高のジョンヒョクをありがとう!」初舞台での熱演を讃えるファンの声
全21公演を無事に完走したことへの祝福や、「初ミュージカルとは思えない圧倒的な表現力だった」「観劇するたびに進化する姿に涙した」など、真摯に役と向き合った姿勢を高く評価する声が寄せられています。ファンからは、三山さんが注いだ努力への労いと、大きな感動を与えてくれたことへの感謝のメッセージが多数溢れています。
投稿姿勢に対する厳しい声も
一方で、文春オンラインでの報道には触れず、通常通り感謝を綴る姿勢に対して疑問を呈する声も寄せられています。「家族への配慮」を求める声や「報道に対する説明がほしかった」といった意見なども見受けられます。
PROFILE(※敬称略)
名前 三山 凌輝
(アーティスト名義:RYOKI MIYAMA)
生年月日・出身 1999年4月26日生まれ
愛知県名古屋市
職業・活動 俳優、アーティスト
株式会社Star Of Wonder. 代表
主な経歴 ・2016年:俳優デビュー
・2021年:BE:FIRSTとしてデビュー(〜2025年11月)
・2024年:NHK朝ドラ『虎に翼』に出演
・2025年8月:女優の趣里と結婚
・2025年12月:ソロ活動および新事業を開始
・2026年7月:ミュージカル『愛の不時着』初主演
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