BMSG所属の8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZEL(マーゼル)の勢いが止まりません!10月21日リリースの新曲『Touch』が、東海テレビ・フジテレビ系全国ネットドラマ『再生のウズメ』(毎週土曜日午後11時40分)の主題歌に起用されたことが15日、発表されました。グループの新たな魅力が詰まった極上のラブソングがドラマの主題歌に抜擢されたことに、SNSでは歓喜の声が殺到しています。
イモトアヤコ初主演ドラマを彩る、至極のバラード
新曲『Touch』は、爽やかで美しいメロディーラインが印象的なR&B×J-POPナンバー。恋人と過ごす何気ない日常の幸せや、「そばにいたい」というまっすぐな想いを温かく描いた、幅広いリスナーの心に響くラブソングです。
今回、MAZZELが主題歌を担当するドラマ『再生のウズメ』は、天堂きりん氏による同名マンガが原作。イモトアヤコさん(40)が連続ドラマ初主演を務め、白洲迅さん(33)、市毛良枝さん(76)ら豪華キャストが共演することでも大きな話題になっています。
ドラマは、元子役で、28歳まで劇団で舞台女優を志していた主人公・田村ウズメ(イモトさん)が、ある出来事をきっかけに12年間引きこもることに。そんな中、便利屋「救ちゃん」の代表・興梠(白洲さん)と出会い、人生を少しずつ再生していく物語です。
原作の天堂氏が楽曲のあたたかさに感動
今回、番組プロデューサーが主題歌を探す中で、『Touch』のデモを聴き、原作の天堂氏にも相談。 楽曲のあたたかさに感動した天堂氏も主題歌としての起用を希望し、オファーが決まったといいます。
そうした経緯でテレビドラマの主題歌に起用されただけに、メンバーのKAIRYUさん(25)は、「本作で描かれる人との繋がり、人の愛の大切さ、深さ。僕らMAZZELとも共通点を感じられるこの作品を、『Touch』を通して表現できることは大変嬉しく思います。ドラマ『再生のウズメ』、そして『Touch』がたくさんの方々に届き、愛されますように」と力強く語っています。
SNS「土曜の夜の楽しみがまた一つ増えた!」とファン歓喜
MAZZELの新曲『Touch』が、ドラマ『再生のウズメ』の主題歌へ起用されたことに対し、SNSではファンを中心に様々な反応が寄せられています。
ライターコメント
前作『So Strawberry』のスリリングで大人っぽい恋模様から一転、今回は「まっすぐなラブソング」ということで、MAZZELのまた違った一面や表現力の幅広さが見られそうでとても楽しみです。ドラマの温かいストーリーに乗せて、MAZZELの歌声が日本中のリビングに響き渡る日が待ち遠しいです。
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