東京ディズニーシーのロストリバーデルタでは16日から11月2日までの期間、ディズニー&ピクサー映画『リメンバー・ミー』をテーマとしたスペシャルイベント「ラソス・デ・ラ・ファミリア」を開催中です。今年は展開エリアが拡大され、映画の核であるメキシコの伝統文化「ディア・デ・ロス・ムエルトス(死者の日)」をイメージした華やかなデコレーションやアトモスフィア・エンターテイメントが登場。その中でも映画ファンにはたまらないのが、作品の主人公・ミゲルとのスペシャルキャラクターグリーティングです。

ポーズリクエストにも神対応!後ろ姿やバリエーション豊かなポーズを披露してくれたミゲル
グリーティング施設では、死者の日の色鮮やかなマリーゴールドで彩られた街の一角をバックに、ミゲルとの特別な写真撮影が楽しめます。ガイコツ風のフェイスペイントを施した「死者の国」の装いで登場します。

実際にミゲルへポーズのリクエストをしてみると、作品でおなじみのギターを弾く真似をして見せてくれたりと、サービス精神旺盛な神対応でさまざまなアクションを見せてくれました。
赤いフードをかぶりながらグッと踏み込んでカッコよくサムズアップを決めてくれたかと思えば、急にクルッと背を向けて両手を大きく広げ、フードの丸みがかわいらしい赤いパーカーの後ろ姿を披露してくれるお茶目な一幕も。さらに、少し腰を落としてまるで音楽に合わせてステップを踏んでいるかのようにリズムに乗ってみせたり、片手を高く掲げてバシッとカメラ目線でポーズを固定してくれたりと、躍動感あふれるバリエーション豊かな姿でファンを楽しませてくれました。


こちらの要望に合わせて次々とポーズを変えてくれるミゲルのサービス精神に、終始笑顔の絶えない贅沢な時間となりました。
ライターコメント
ミゲルと「死者の国」の装いでグリーティングできる最高のイベントです。ギターを弾く真似やお茶目な後ろ姿などバリエーション豊かなポーズで応えてくれるミゲルのサービス精神に心をつかまれました。
マリーゴールドが咲き誇る華やかな世界観の中で、作品から飛び出してきたようなミゲルと触れ合える贅沢な体験はファン必見。次々と表情を変える彼との特別な時間が、ハロウィーンシーズンのパークの想い出をいっそう色鮮やかに彩ってくれそうです。
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