生まれて間もない6月22日に撮影されたマレーバクのカナエとカナタ(子)=千葉市動物公園公式Xより

千葉市動物公園で生まれたマレーバクの子供「カナタ」 生後3カ月ですっかり後ろ姿は大人に

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

千葉市動物公園で暮らすマレーバクの母子、カナエとカナタ。今年6月に生まれたカナタはすくすくと育ち、このたび生後3カ月を迎えました。公式Xでは「#カナタ日記」として、カナエと過ごすカナタの様子が定期的に紹介されており、今回もファンを驚かせる近況が届きました。

背中の模様がほとんど消えて、後ろ姿はすっかり大人に

生後3カ月、9月22日に撮影されたマレーバクのカナタ=千葉市動物公園公式Xより

公式Xに投稿されたのは、9月22日に撮影されたカナタの最新の姿。体を覆っていた白い縞模様や斑点がほとんど見られなくなり、後ろ姿の模様は、もうすっかりおとなのマレーバクのようです。

そしてこちらは、生まれた直後の写真です。

生まれて間もない6月22日に撮影されたマレーバクのカナタ=千葉市動物公園公式Xより

生まれたばかりの6月22日の写真と見比べてみると、その変化は一目瞭然。

当時は全身にはっきりとした模様が広がっていましたが、今ではその面影も薄れ、たくましい成長ぶりがうかがえます。

投稿を見たファンからも「3カ月でもう模様が消えかけているとは、成長が早い」「あっという間に大人っぽくなった」といった、驚きの声が多く寄せられていました。

マレーバクの子供ならではのこの愛らしい模様が見られるのも、あとわずかな期間だけ。気になる人はぜひ早めに会いに行ってみてください。

生後3カ月、9月22日に撮影されたマレーバクのカナエとカナタ(子)=千葉市動物公園公式Xより

母カナエと歩む、カナタのすくすく成長記

カナタの母親であるカナエは、千葉市動物公園で暮らすメスのマレーバク。仲むつまじい親子の姿も、来園者に人気の光景となっています。

数カ月しか見ることのできない子供ならではの模様。とてもかわいいですが、マレーバクにとって大切な成長の証でもあるようです。

■千葉市動物公園公式サイト:マレーバク

ライターコメント

生後3カ月でここまで模様が薄れてしまうとは、マレーバクの成長スピードは速いですね。愛らしい子供時代の模様が見られるのも今のうちだけかと思うと、なんだか寂しいような、頼もしいような複雑な気持ちです。しかし小さなころの模様もかわいいですが、母とおそろいの今の模様もかわいいですよね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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