「メイクはしっかり落としたいけれど、肌をこする摩擦ダメージは避けたい」「クレンジング後の乾燥やツッパリ感が気になる」——。毎日のスキンケアで、そんなジレンマを抱えていませんか?今回は、大人気スキンケアブランド・石澤研究所から登場した乾燥毛穴のための『毛穴撫子 お米のクレンジングオイル』をピックアップ。「こすらずにするんと落ちる」という話題のアイテムを、筆者が実際に試して実証レビュー。気になる洗浄力と洗い上がりの肌を本音でレポートします。
摩擦レスでするん!驚きのクレンジング力を徹底検証
まずは、普段のメイクで実際に使用しているアイブロウ、アイシャドウ、アイライナー、ラメ、リップを手の甲に塗り、どれくらいスムーズに落ちるのかを試してみました。

ワンプッシュを手の甲に垂らすと、アイブロウやアイライナー、アイシャドウは瞬時にオイルと馴染み、指で擦らなくてもじゅわっと浮き上がるほどの落ち具合に。一方、密着度の高いラメやリップは、この時点では少しにじむ程度でした。

続けて、指の腹を使って優しく撫でるようになじませてみます。
すると、すでに浮き上がっていた部分は瞬時にクリアになり、手強かったラメやリップも、何度かくるくると円を描くようになじませてからすすぐと、跡形もなく綺麗にオフできました。

さらに後日、ウォータープルーフのマスカラを使用した日にも全顔で試してみたところ、普段なら専用のポイントリムーバーを使わないとなかなか落ちないマスカラも、優しくなじませるだけで綺麗にオフすることができました。
高い洗浄力を持つクレンジングで一番気になるのが「洗い上がりの乾燥」ですが、ツッパリ感はありませんでした。お米由来の成分のおかげか、ずっと触っていたくなるようなすべすべでふっくらとした肌に仕上がりました。
商品概要
ライターコメント
スキンケアにおいて大敵となるのが「摩擦」。なるべく肌を擦らずにメイクを落としたいものの、洗浄力が弱くて汚れが残ってしまったり、逆に洗浄力が高すぎて乾燥してしまったりと、クレンジング選びは本当に難しいですよね。今回試した『お米のクレンジングオイル』においては、ポイントリムーバーを使わなくてもウォータープルーフのマスカラが落ちたのには感動しました。洗顔前の「専用リムーバーを含ませる」という地味に面倒なひと手間が省けるため、忙しい方やズボラさんに、ぴったりかもしれません。
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