お酒のオンラインストアとして知られる「クランド」から、ブランド初となるスキンケアライン「Mira+(ミラプラス)」が登場しました。第1弾として8月25日に発売されたのが、日本酒造りの現場で生まれる「酒粕」の成分に着目した「Mira+ 発酵美容液」。「お酒のプロが作るスキンケアとは、一体どんな使い心地なのだろう?」と気になり、さっそく使用感を試してみました。
とろみがあるのにベタつかない
手の甲に出してみると、テクスチャーはしっかりとしたとろみがあります。
肌にのせると重たくなるかと思いきや、塗った直後に触れても嫌なベタつき感はなく、しっとりとしたすべすべの肌触りが続きました。
また、たった1滴でも手の甲全体にすーっと塗り広げられるほど伸びが良く、毎日のケアに取り入れる上でコストパフォーマンスの高さも魅力だと感じました。

甘酒を思わせる、心ほぐれるやさしい香り
スキンケアのモチベーションを左右する「香り」にもこだわりが感じられました。
ミルクとネロリをベースにした香りは「甘酒」をイメージして調香されているとのこと。顔に広げるとほんのりと甘く優しい香りが漂い、いつものスキンケアタイムが少しだけ特別な時間に。
先行モニターでの評価は「4.4」。実際のユーザーの反応は?
発売に先駆け、7月22日から8月20日にかけてクランドユーザーを対象に行われたプレリリース記念キャンペーンでは、240件以上のレビューが集まり、5段階中「4.4」という高評価を獲得しています。
実際の口コミでも「香りが良くて癒やされる」「少量でしっかり伸びる」「肌が潤ってもちもちになる」といった声が目立ち、多くの人が確かな保湿力と使用感に手応えを感じているようでした。
ライターコメント
試しに手の甲に塗ってみたところ、想像以上のすべすべ感に、気づけば自分の手を何度も触ってしまっていました。朝晩のスキンケアに1ステップ追加するだけでしっとり感が保てるうえに、ほのかな甘い香りが心地よく、無理なく毎日の習慣にできそうです。エアコンなどの影響で肌の乾燥やカサつきが気になりやすいこの季節、頼もしい保湿アイテムとして重宝しそうです。
※記事内のレビューや口コミは個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
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