「直立するレッサーパンダ」として大ブームを巻き起こし、今なお全国にファンを持つ千葉市動物公園の風太くん。今回、公式Xに投稿されたのは、思わず頬が緩んでしまう、風太くんの愛らしい寝姿でした。
両手を上げた「バンザイ寝」に、警戒心のなさがのぞく
千葉市動物公園の公式Xでは、ごろんと寝転がり、両手を上げて眠る風太くんの写真が投稿されました。
そして、その写真に添えられた投稿には、「風太のバンザイ寝です!ほかのレッサーパンダも時々この寝方をしますが、警戒を解き、安心している時よく見られるようです」と説明されていました。

寝転がりながら両手をぴょこんと上げる、通称「バンザイ寝」
一見するとユーモラスなポーズですが、飼育員の解説によれば、これは周囲への警戒を解き、心からリラックスしているときに見られる姿なのだそうです。
今の暮らしに安心しきっている風太くんの様子が伝わってくる、なんとも微笑ましい一枚ですね。

無防備な姿にファンもほっこり
この投稿にはたくさんの反応が寄せられ、「バンザイ寝は安心寝〜」「説明を読む前から、上がった両腕で安心ぶりは伝わっていました」と、風太くんの心境を言い当てるようなコメントが目立ちました。
また「風太くん可愛い、安心して寝られるっていいね」「風太君が幸せそうで嬉しいです」など、安心して眠る姿そのものを喜ぶ声も多く寄せられていました。
「お庭でこれされるとたまらんですね、立ち会える方羨ましい!!」というコメントの通り、もし実際にこの寝姿に出会えたら、思わず時間を忘れて見入ってしまいそうです。
風太くんにはこれからも、心穏やかな毎日を過ごしてほしいなと思います。

ライターコメント
両手を上げてぐっすり眠る風太くんの「バンザイ寝」、レッサーパンダは体が柔らかいといわれますが、こんなポーズで眠ることもできるなんて知りませんでした。風太くんがスタッフのみなさんの愛情に包まれて、安心して毎日を過ごしているのかと思うと嬉しくなりますね。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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