広島県にある広島市安佐動物公園で育つ、チーター「ルーシー」の4つ子たち。同園の公式Xでは、生後15週を迎えたチーターの仔たちの最新のようすと、愛称発表のスケジュールのお知らせが届きました。
赤ちゃんは卒業 たてがみも減って凛々しく
公式Xには、「動物によって歳の取り方は異なるので、ヒト換算の年齢は分かりませんが、ヒトでいう『赤ちゃん』は卒業したであろう子どもたち。たてがみも減ってシュッとしてきました」と報告がありました。

ふわふわとしていた首元のたてがみが少しずつ減り、顔つきもすっきりとしてきたという4頭。ヒトの年齢に単純に当てはめることはできないそうですが、見た目の変化からも、確かな成長が伝わってきます。
10月24日、命名式で愛称発表予定
そんな4頭に、もうすぐ新しい呼び名がつきます。10月24日に開かれる命名式で、4頭それぞれの愛称が披露される予定です。
4つ子がどんな名前になるのか、今からとっても楽しみですね。
ライターコメント
ふわふわのたてがみが少しずつ減り、シュッとした顔つきになっていく4頭。まだ「ルーシーの子どもたち」としてしか呼んでいませんでしたが、10月24日にはいよいよそれぞれの名前で呼べるようになるんですね。どんな愛称がつけられるのか、発表が待ち遠しいです。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
広島市安佐動物公園・関連記事
広島市安佐動物公園のチーター4つ子、未公開の「蔵出し」写真が登場
広島市安佐動物公園のオオサンショウウオ、3年ぶりの産卵 卵は「尾芽胚」に
広島市安佐動物公園の人気のレッサーパンダペア「マル」と「キラ」 雨でも濡れない秘密
広島市安佐動物公園のチーター「4つ子」ちゃん 3週~9週の成長記録とお肉モグモグ
広島市安佐動物公園のチーターの4つ子ちゃん「お肉デビュー」中 ママにベッタリの子も







