乃木坂46の井上和さん(21)が19日、東京都内で行われたサンヨー食品のオリジナルWEBドラマ「カップスター劇場 姉といつまでも」の最新話特別試写会に、遠藤さくらさん(25)、瀬戸口心月さん(18)とともに登壇しました。ちょっと不思議な力を持つ三姉妹の日常を描く本ドラマで次女役を演じる井上さんは、購入キャンペーンで当選したファン50名の大きな拍手に迎えられてステージへ登場。上映された最新第13話・第14話の感想や、和気あいあいとした撮影現場の様子を元気に語りました。
一番楽しかった「遠藤さくらとの大喧嘩」&「ずっと図書委員」だった学生時代を回顧

ステージに登場した井上さんは、「次女・なぎ役の井上和です。こうやって3人でステージに立ててすごく嬉しいですし、この3姉妹の雰囲気が私は大好きなので、みんなで楽しいお話ができたらなと思っています」と笑顔で挨拶。これまで演じていて一番楽しかったシーンについて問われると、「第2話のさくらさん(遠藤)と大喧嘩をする言い争いのシーンです!先輩に普段あんな言葉を投げることなんて人生で絶対にないですし(笑)、怒っているさくらさんが本当にちゃんと怖くて、演じていてすごく楽しかったです」と声を弾ませました。
また、VTR質問コーナーで「学生時代に所属していた委員会は?」と聞かれると、「小・中含め、ずっと図書委員でした!図書カードを『ピピっ』てやりたくて。誰よりも早く来て自分の名前で貸出処理をして『ミッケ!』の本が借りられたので、図書委員しかやったことがないです(笑)」と愛らしいエピソードを披露。撮影裏話では「1年前の最初の撮影の頃、明らかに背丈が勝てないのにみづき(瀬戸口さん)がさくらさんに背比べを挑んでいた写真がすごく可愛くて印象に残っています」と当時の温かな思い出を振り返りました。

富士山頂で食べた推し味「旨塩」の想い出&妄想膨らむ
ドラマの注目ポイントについて「1話から見返してくださる方には、ぜひ『三女・みづき(瀬戸口さん)の成長』に注目していただきたいです!第1話の瑞々しさから今の堂々とした姿までの成長過程も楽しんでいただけると思います」とアピール。自身の一推しの味には「『旨塩味』です!プライベートでもよく食べていて、今年の夏休みに富士山に登った時、頂上でどうしてもカップスターが食べたくて旨塩味を食べた思い出があります。あと具材に入っているもやしが大好きで、麺ともやしを見分けながら食べるのが幸せです!」とこだわりを明かしました。

もし3人で一緒に暮らしたらという質問には、「料理は任せてください!でも構図として、次女と三女は長女のことが大好きなので、お姉ちゃんのためにせこせこと動き回る妹2人……という家になりそうです(笑)。『お姉ちゃん、ご飯できたよ〜!』って」と楽しそうに語り、会場を温かな笑いに包みました。
WEBドラマ『姉といつまでも』は、カップスター特設サイトおよびYouTubeにて配信中のホームドラマ。遠藤さん、井上さん、瀬戸口さんが三姉妹を演じ、カップスターのある温かな日常を描いて好評を博しています。イベントではメイキング上映や先行試写のほか、VTRゲストコーナー、来場者質問、プレゼント抽選会など盛りだくさんな内容で実施されました。


ライターコメント
先輩である遠藤さくらさんとの「本気の大喧嘩シーン」を「人生で絶対ないから楽しかった!」と嬉しそうに振り返る井上和さんの無邪気な笑顔がとっても素敵でした。
図書カードのバーコードを読みたくて図書委員を貫いた可愛らしい学生時代のエピソードや、富士山頂で愛してやまない「旨塩味」を食べた思い出を熱弁する姿など、彼女の素顔と愛くるしい人柄がぎゅっと詰まっていました。三女の成長を優しく見守る姿や、「お姉ちゃん、ご飯できたよ〜!」と遠藤さんに甘える妄想生活のトークまで、妹感たっぷりな井上さんの魅力を存分に堪能できました。
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