俳優の見上愛さん(26)がアンバサダーを務めるオンワード樫山のレディスブランド『23区』の新コンテンツ「Coat is Yours」が28日より特設サイトにて公開されます。コーディネートの主役となるコートを単なる「商品」ではなく、着る人の「意志」として捉えた本企画。AIの発展により効率や最適化が重視される時代だからこそ、『自分で選ぶことの大切さ』を伝えるメッセージを発信しています。アンバサダーの見上さんのほか、ギャラリストでモデルのアンジェラ・レイノルズさん(48)、タレント・俳優の丸山礼さん(29)、プロバドミントン選手の志田千陽さん(29)が登場し、それぞれの個性に合わせたロケーションで撮り下ろした冬の着こなしビジュアルなどを公開します。
見上愛「Coat is Grace(コートは“品”)」自然体でいる秘訣を明かす
「Coat is Grace(コートは“品”)」を掲げる見上さんは、映画『国宝』で第49回日本アカデミー賞新人賞を受賞し、NHK連続テレビ小説『風、薫る』の主人公を演じるなど注目を集める中、自分らしくいるための哲学や服選びのモットーを語りました。

インタビューの中で見上さんは、「無理に自分を大きく見せず、自然体でいられる秘訣は、どんな自分も、まず自分自身で受け入れてあげられる懐の深さを持つことかもしれません。休みの日に夕方まで寝てしまった自分も、水をひっくり返しちゃった自分も、『仕方ないね、それも私だね』と受け入れてあげる。そうやって基準を他人に委ねないことが、忙しい日々の中でも、自分らしくいるための支えになっています」と明かし、芯のある生き方を言葉にしました。

4者4様の人生観を紐解く!全国7か所でポップアップストアも順次開催
見上さんに加え、異なるフィールドで活躍する3人もコートに込める意志を告白しています。

アンジェラ・レイノルズさんは「Coat is Essence(コートは“本質”)」をテーマに何事も自分の意志で選択することの大切さを語り、丸山さんは「Coat is Confidence(コートは“後押し”)」として多忙な日々の中でコートが背中を押してくれる存在であることを明かしています。また、志田選手は「Coat is Expression(コートは“表現”)」と掲げ、勝負の世界に身を置くアスリートとしてのフラットなメンタル維持や、私服を通じた自分らしさの表現について語っています。


公開初日となる28日からは、松屋銀座やSALON 23区 阪急うめだ本店などを皮切りに、全国7か所でポップアップストアを順次開催。会場では出演者の世界観を表現したブースが展開され、「Coat is Yours」の世界観を全身で体感しながらショッピングを楽しむことができます。
ライターコメント
「夕方まで寝てしまっても、水をこぼしても『それも私』と受け入れてあげる」という、見上愛さんの飾らない生き方の美学に深く引き込まれました。他人に基準を委ねず、ありのままの自分を肯定する懐の深さこそが、見上さんが身にまとう凛とした気品の源ではないでしょうか。コートを単なる衣服ではなく「着る人の意志」として捉える企画の中で、共に提示される4者4様の芯のあるスタイルは、これからの季節を自分らしく歩むための指標になりそうですね。
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