お笑いコンビ「麒麟」の川島明さん(47)が2月16日、自身のXを更新。漫才中に起きたゾッとする出来事について語りました。
あれはもう漫談です
川島さんは投稿で、「漫才出番、相方が大幅にネタを間違えて10分のネタが3分で終わるところでした」と、相方・田村裕さん(46)の失態を激白。予期せぬハプニングを「お客さんにバレぬようフォローしてなんとか10分にしました」と、持ち前のアドリブ力で切り抜けたことを明かしています。
そしてネタ終わり、田村さんから「漫才うまいなぁ」と言葉を掛けられたという川島さんは、緊迫の状況を「いいえ、あれはもう漫談です」と振り返り、漫才中の田村さんの様子を「失敗した瞬間の相方の身体は真夏のボンネットぐらい熱かったです」と、秀逸な表現を使ってつづりました。
漫才出番、相方が大幅にネタを間違えて10分のネタが3分で終わるところでした。
お客さんにバレぬようフォローしてなんとか10分にしました。
ネタ終わり相方に「漫才うまいなぁ」と褒められました。
いいえ、あれはもう漫談です。
失敗した瞬間の相方の身体は真夏のボンネットぐらい熱かったです。— 川島明 (@akira5423) February 16, 2026
凄すぎて逆に怖いです
川島さんの投稿からほどなくして、田村さんも16日に自身のXを更新。「何百回とやってるネタのたまたま出来てしまったエアポケットのような間を埋めるためにかなり後のツッコミを言ってしまった」と事の詳細を語り始め、「そのまま進めばネタ時間半分以下で終わってしまう全身から汗吹きでてくると同時に川島も焦ってるやろうなと思ったら、めっちゃわらけてきてニヤニヤしてしまった。ニヤニヤはほんまに反省」と、場にそぐわない〝にやけ顔〟の理由を明かしています。
さらに、「川島さん、ほんまごめんなさい」と謝罪の言葉をつづり、「一瞬でネタ再構築して違和感なくアドリブで構成しやりきったあなたの力が凄すぎて逆に怖いです」と、天才的なフォローを見せた相方への〝本音〟を吐露しました。
SNS「プロすぎる」「真夏のボンネットって表現最高すぎる」
川島さんの投稿に対し、SNS上には、「マジですごい」「プロすぎる対応力」「それを10分に伸ばせるのは本物すぎる」「もうそれ特殊能力」といった、川島さんの能力の高さを称賛するコメントが多数寄せられています。
このほか、「真夏のボンネットって表現最高すぎる」「真夏のボンネット並の熱さ想像したら腹痛いw」など、情景が思い浮かぶ抜群の例えを絶賛する声のほか、「内心めちゃくちゃ焦ってたんだろうな…いいコンビだ」「最強のコンビ愛を感じる」など、コンビネーションの素晴らしさに感動したという声も見られました。
ライターコメント
この奇跡の瞬間に立ち会えた皆さんはかなりラッキーですね。本来10分の漫才を、途中から7分の漫談に変えてしまう川島さんの天才的な即興力にはシビれます!また、田村さんの焦り過ぎてニヤけてしまったというエピソードから、リアルな緊張感が伝わってきましたw












