女優の綾瀬はるかさん(41)が7日、東京都内で行われた主演映画『人はなぜラブレターを書くのか』(石井裕也監督、17日公開)の公開直前3万人イベントに出席しました。

愛と奇跡の物語
本作は、2000年3月8日の地下鉄脱線事故で命を落とした高校生・富久信介さんの家族の元へ、ある女性から20年後に届いたラブレターを巡る愛と奇跡の物語です。
綾瀬さんのほか、妻夫木聡さん(45)、菅田将暉さん(33)、佐藤浩市さん(65)が出演し、主題歌は4人組ピアノポップバンド「Official髭男dism」が担当します。
サプライズも
今回のイベントは、全国189スクリーン・約3万人と中継を結ばれており、綾瀬さんは「いろいろな場所につながって、皆さんの心に残る作品になれば」と想いを伝えました。

降壇時には「長くはないけど心を込めてラブレターを書きました」と、直筆をプリントした手紙を観客に直接手渡すサプライズも。
スペシャルページがオープンし、綾瀬さんが実際に手紙にしたためたメッセージも掲載されており、イベントに参加できなかった方も閲覧できます。
全国3万人にも手紙は渡されており、「皆さんが作品を観てどう感じたのか、楽しみにしていますのでぜひ感想を寄せてください」と呼びかけました。
SNS上のコメント
「人はなぜラブレターを書くのか」公開前イベントに対して、X上では多くのコメントが寄せられています。
emogram編集部で、Xに寄せられた投稿の中から200件のコメントを独自に分析したところ、SNSでの反応は以下の通りに分類されました。
感情の割合:喜怒哀楽
- 感動 (60%)
- 期待 (30%)
- 残念 (10%)
【分析データ】
調査対象:映画『人はなぜラブレターを書くのか』の公開直前イベントに関してXに寄せられたコメント
分析期間: 4月8日10時~11時
サンプル数: 200件
分析手法: テキストマイニング
【分析結果】
感動(60%)
期待(30%)
残念(10%)
お返事書きます!
SNS上のコメントを見ると、綾瀬さんからの直筆の手紙に「綾瀬さんからのラブレター受け取りました!お返事書きます!」と歓喜する声が続々と寄せられています。映画本編についても、「泣きすぎて明日の入園式目腫れてるかも」「それぞれの立場で想いを受け取るそして繋ぐ!余韻に浸ってます!」「最後に主題歌エルダーフラワーがこの映画を優しく包み込んでいました!」など、号泣したという声や余韻を報告するコメントが多数見られます。
また、作品について「なんだろ日常の中の様々なドラマ それが絡まって続いていくみたいな…」「人生の話なんだろうな」と深く味わう声や、「早く観たい!早く観に行きます!!」と公開を待ち望む声も続出しています。
一方で、大盛況の様子を受けて「試写会落選続き 羨ましくて仕方ない!」「SixTONESライブ当選で運を使ってしまったのか」と、参加できなかったことを残念がるコメントも見られましたが、全体を通して、本作への関心と期待の高さが強く伺える反応となっています。
ライターコメント
綾瀬はるかさんから直接ラブレターが贈られるなんて、ファンにとっては一生の宝物になる最高のサプライズですね!SNSでの「泣きすぎて目が腫れた」という熱い感想や、想いを伝える「手紙」の温かさに触れる声を見ていると、作品の持つエモーショナルな魅力がひしひしと伝わってきます。Official髭男dismが歌う主題歌『エルダーフラワー』が、涙した観客をどう優しく包み込んでくれるのか。ぜひハンカチを用意して、劇場でその最高の余韻を体感したいですね!






