ハードロックカフェ国内5店舗で「B’z Special Day」開催(5月22日~6月15日)

【B’z大阪レポ】松本孝弘の〝隠れんぼ〟が丸見え!?初の「ステバ」で体感した忘れられない夜

By - もつなべ
エンタメ

現在、全国アリーナツアー『B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-』を開催中のロックユニット「B’z」。4月11・12日の福井を皮切りに、広島、香川、沖縄、福岡、そして5月16・17日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナと、各地に熱い情熱を繋いでいます。

ツアー真っ最中である5月21日には、大阪・大阪城ホールにてロックバンド「10-FEET」とのツーマンライブが実現し、両バンドでB’zの代表曲『ultra soul』の生コラボを披露。10-FEETのNAOKIさんも「夢じゃないよね!」と感涙した〝奇跡の共演〟が大きな話題を呼びました。その熱気が冷めやらぬまま、B’zは23・24日に同地でのLIVE-GYM大阪2DAYSへ突入。大阪の地をさらなる熱狂の渦に巻き込みました。

私(筆者)自身、これまでは各地の公演に参加されたファンの方々の声を頼りにその興奮を記事に綴ってきましたが、23日の大阪公演初日、ついに今ツアー『FYOP+』への参戦が叶いました。今回手に入れたのは、ステージの横から後方までを取り囲む「ステージバックサイド席」。自身初となるこの特別な席種から目撃した興奮の一夜を、ファンのリアルな目線でお届けします。

※全体の流れは伏せていますが、一部楽曲の特定につながる演出(ネタバレ)を含みます。

メンバーの素顔から奇跡の一体感まで!「ステバ」で目撃した興奮の全貌

私の座席は、正面の客席から見て上手(右)側のスタンド席5列目。ギター・松本孝弘さん(65)をすぐ目の前にできる〝神席〟でした。 ステージとの距離は驚くほど近く、開演前から期待感はMAXに。そして、メンバーが姿を現した瞬間、さまざまな感情が押し寄せ、歓喜と感動で開幕早々、胸がいっぱいになってしまいました。

 「ストイックな舞台裏」を目撃

この席の醍醐味は、なんといってもステージの「裏側」まで見渡せること。松本さんがステージからはける際、壇上の階段を降りる最後の瞬間まで見届けることができたほか、ボーカル・稲葉浩志さん(61)が最高のパフォーマンスの裏で吸入器を使用する姿など、普段は見られない貴重な舞台裏にも遭遇。悶絶の瞬間が何度も訪れました。

裏側なのに〝正面〟を独占!?

また、正面からは決して見られない、この席だけの〝特等席感〟もあります。例えば、曲中で稲葉さんがタンバリンやマラカスを演奏する際、正面からは横を向いたり、少し背を向けている体勢になりますが、この席からは、思いっきりこちらを向いた状態に。「自分たちに向けて演奏してくれている」かのような特別感を味わえました(あくまでも個人的感想です)。

TAKの〝隠れんぼ〟にゾクゾク

さらに、メンバー紹介の場面では、松本さんがアンプに隠れながら正面に向けてひょっこり半分だけ顔を覗かせる、おちゃめな一幕も。そんな一挙手一投足もこちらからは丸見え状態で、何か「見てはいけない秘密」を目撃しているようなゾクゾク感に包まれました。

稲葉さんの〝ファンサ〟に悶絶

正面はもちろん、ステージ裏への配慮も一切怠らないそのプロ精神に、ただただ感動。演奏中、お二人が裏手までぐるりと回り、圧巻のパフォーマンスを間近で披露してくれる場面が何度もありました。また、某楽曲では、こちらに向けて歌詞にあわせて稲葉さんが自身のお尻をペシペシと叩く仕草で、客席を大いに沸かせていました。

『Heaven Knows』の世界観とシンクロ

この時、私の頭の中では最新曲『Heaven Knows』のメロディーがひしひしとリフレインしていました。
目の前に広がる奇跡のような光景と、曲が持つ世界観が完璧にシンクロし、震えるような実感が胸を熱く突き上げていきました。

地元での関西弁トーク

地元・大阪ということもあり、MCでは松本さんが関西弁を披露するレアな場面も。大阪の印象をうれしそうに問いかける稲葉さんと、ナチュラルなイントネーションで応酬する松本さん。稲葉さんの鋭い追及にも松本さんが抜群のタイミングでツッコミを入れるなど、息ぴったりの掛け合いが会場全体を幸せな熱気に包み込みました。

噂の〝ピンクスタイル〟

また、ライブ中には、各地でファンをザワつかせてきた〝噂のピンクスタイル〟を身にまとった稲葉さんもお目見え。足元まで鮮やかなピンク一色という難易度の高いスタイリングを完璧に着こなせる61歳は、世界中を探してもこの方以外に存在しないのでは…と思うほど。ステージ上で眩しく映える姿に、私は卒倒寸前でした(とはいえ、1秒たりとも見逃すまいと、視線だけは完全にロックオン状態でした!)。

メンバーもはじめての光景

初日は「1万3千人」の超満員。その客席をぐるりと見渡した稲葉さんは、360度囲まれる演出はこれまでにも経験があるとしつつも、「こんなにみっしり埋まっているのは見たことがない」と感嘆。さまざまなステージを経験してきた稲葉さんが、未だ見ぬ光景を前に圧倒される姿が印象的でした。

 超絶ロングトーンを「完コピ」

B’zが観客と情熱を交わす「コール&レスポンス」の場面では、さらなる見どころが。稲葉さんが放った「超絶ウルトラロングトーン」を、なんとオーディエンスが見事に「完コピ」して応酬(私はあえなくリタイア…涙)。これには、仕掛けたはずの稲葉さんも「すごくない!?」と漏らすほど。会場が完全に一つになったあの瞬間は、鳥肌モノでした。

結論:B’zのライブはどこでも「神席」

客席の隅々まで情熱を注ぎ込み、一瞬たりとも誰も置いてきぼりにしないB’zのステージ。初めての「ステバ」から目撃したのは、彼らのプロフェッショナルとしての矜持と溢れんばかりのファンへの愛でした。結論として、B’zのライブはどの角度から見届けようと「神席」だということを全身で体感する、特別な夜となりました。

「札幌」のダイジェスト公開!次なる聖地・横浜へ

B’z公式Xは22日、北海道公演(5月16・17日開催)のダイジェスト映像を公開。その中には、〝噂のピンクスタイル〟に身を包んだ稲葉さんの姿もばっちり収められています。

大阪の熱狂を引き連れ、B’zは5月30・31日、次なる舞台である神奈川・横浜アリーナに降り立ちます。横浜といえば、稲葉さんが学生時代(横浜国立大学)を過ごした縁深い場所であり、名曲『ねがい』のMV撮影地として知られる横浜ビジネスパーク内「ベリーニの丘」もある、ファンにとっては言わずと知れた聖地。この地で、今度はどんな軌跡がファンとともに紡がれるのか。期待は高まるばかりです!

≫ツアースケジュールはこちら

ハードロックカフェで『B’z Special Day』開催!

国内5店舗のハードロックカフェにて、連動イベント『B’z Special Day』を開催中。店内ではB’zの楽曲が大音量でパワープレイされるほか、アルバム『FYOP』『FYOP+盤』の収録曲にちなんだスペシャルカクテル『INTO THE BLUE』と『鞭』(ロゴ入りカップ&ギターシェイプマドラー付きの特別仕様)が登場。ファンにはたまらない空間で、ライブの余韻にどっぷり浸ってみてはいかがでしょうか。

≫イベント詳細はこちら

B’z・関連記事

これぞ国宝!B’zが大阪城ホールで魅せた圧巻のステージ、10-FEETとの共演にファン脱帽「稲葉さんバケモンです」

【B’z北海道】松本孝弘の激レア即興に稲葉浩志も歓喜!名曲『love me…』聖地巡礼で大熱狂!

B’z×日テレW杯、24年ぶり〝黄金タッグ〟復活!新曲書き下ろしにファン歓喜も「いつ休むの?」と心配の声続出

「渋カッコいい!」B’z松本孝弘の近影&稲葉浩志の「ピンクスタイル」に絶賛の嵐!〝約束の地〟福井で完全リベンジを果たした「魂のシャウト」映像解禁

【随時更新】B’z ファンを震撼させた衝撃エピソード15選

PAGE
TOP