声優の宮野真守さん(42)が、東京都内で15日開かれた劇団☆新感線の怪奇骨董音楽劇『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』の製作発表に出席しました。ほかにWEST.の神山智洋さん(32)、俳優の古田新太さん(60)も登場し、会場を沸かせました。

ドタバタ音楽活劇ミステリーに挑戦!
この作品は、人気劇団を巡る怪事件に名探偵・アケチコ五郎(宮野さん)と新田一耕助(神山さん)が挑むドタバタサスペンス。6月12日~7月12日まで東京・EX THEATER ARIAKEで上演。その後、7月24日~8月8日まで福岡・キャナルシティ劇場、8月20日~30日まで大阪・フェスティバルホールでも上演予定です。
宮野さんが劇団☆新感線作品に参加するのは、2022年の「神州無頼街」以来4年ぶり3度目。単独主演は今回が初めてとなっています。
オファーについては「宮野真守でいいのかと思ったんですけど、お声がけ自体がうれしかった」と振り返り、「全身全霊をかけて向かっていきたい」と意気込みを語りました。また作品については「かなり順調に面白いものができあがっていると思うので期待してください」と自信をのぞかせています。
さらに、共演を望んでいたという古田さんについては「舞台への入り方が自然体ですごい」と尊敬のコメントをしており、古田さんは「いや俺は早く帰りたいと思っているだけ。俳優に絶対いらないのが工夫。工夫なんかしたら帰るのが遅くなる」とユーモアたっぷりに返し、これに宮野さんも「古田さんが早く帰れるように頑張ります」と続き、2人で会場の笑いを誘っていました。
ライターコメント
宮野真守さんとWEST. の神山智洋さんとの探偵バディが、どんなドタバタ劇を繰り広げてくれるのか、今からワクワクが止まりませんね。「俳優に絶対いらないのが工夫。早く帰りたい」と言い切ってしまう古田新太さんの強烈な古田節も健在で、製作発表からすでに最高な雰囲気が伝わってきますね。今年の夏は劇場で大いに笑って驚かされましょう。






