ロックユニット「B’z」の新曲『完全無欠』が、ファンの間で「中毒性が高すぎる」「聴けば聴くほど沼る『スルメ曲』」だと大きな話題を呼んでいます。
同曲は、6月11日に開幕した『FIFAワールドカップ2026』の日本テレビ系サッカーテーマソングとして書き下ろされた注目作。5月31日のキリンチャレンジカップ中継内でのテレビ初披露、そして翌6月1日からのデジタル配信スタートを経て、早くも多くのリスナーの心を掴んでいます。
6月10日発表の6月15日付最新「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」(集計期間:6月1日~7日)では初登場1位を獲得。初週14,855DL(約1.5万DL)を記録し、数字の上でも快進撃を見せています。しかし、それ以上にSNS上で注目されているのが、これまでの王道スポーツソングとは一線を画す「聴くほどに味が出る」独特の中毒性です。
「最初ピンとこなかった」ファンがなぜ一瞬で沼にハマったのか?SNS上に投稿されたリアルな声とともに、その裏側を紐解きます。
「最初は微妙、いまは沼」ファンが明かす「スルメ曲」の強烈な中毒性
B’zのスポーツ関連ソングといえば、『ultra soul』『熱き鼓動の果て』『兵、走る』のような疾走感や圧倒的な爽快感をイメージする人が多いはず。そのため、初聴きのタイミングではSNS上でも、「これまでの楽曲のような爽快感がなくて一瞬ピンとこなかった」といった、戸惑いを語る声が見られました。
しかし、そうして何度もリピートして「聴けば聴くほど」味が出る感覚こそが、B’zが仕掛けた極上のギミック。SNS上には、その深い魅力に心地よく引き込まれたファンの「スルメ曲報告」が溢れかえっています。
「B’zの新曲、いつもの疾走感を期待してたから最初は『あれ?期待外れかも…』って思った。でも3回聴したらラスサビの泥沼にハマったわ。完全にスルメ曲」
「聞けば聞くほどスルメ曲wwらららーららーのところからのラスサビが好きすぎます」
「気がつくとシンガロングの部分口ずさんでる。めちゃくちゃスルメな曲。聴けば聴くほど好きになる」
「最初聞いた時は「うーん…微妙」と思っていました。が、聞くたびに、あれ!?好きかも!?と、B’z特有(笑)のスルメ曲に変貌を遂げ始めています」
最初の印象は「うーん…微妙」「期待外れかも」と明かすファンが少なくないものの、何度もリピートして聴くうちに「らららーららー」のシンガロングが脳内を無限ループするなど、気づけばその「沼」から抜け出せなくなる人が続出。王道の疾走感や爽快感に頼らずとも、聴く回数を重ねる毎に味が出るB’zならではの斬新なアプローチに、絶賛の声が相次いでいます。
稲葉浩志がガチ謝罪&逆ギレ!?ライブを沸かせた「完全不滅事件」
現在開催中で今週末13日・14日に愛知・IGアリーナで千秋楽(ファイナル)を迎えるツアー『B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-』では、生身のステージならではの微笑ましいハプニングも話題です。
横浜公演2日目には、ボーカルの稲葉浩志さん(61)が初解禁のタイトルを「完全『不滅』!」と自信満々に言い間違える事件が発生。続く千葉公演のMCでは稲葉さん本人がその舞台裏を激白しました。
スタッフの指摘に反論したものの、映像を見たら「すんごい良い発音で言っていた」と自白し、ステージ上で「申し訳ございませんでした!」と90度深く頭を下げて謝罪。その律儀な姿に会場は温かい笑いに包まれたそうです。
さらに千葉2日目には、新曲の話題でクスクス笑う客席に「何ですか?」「知ってるかっつってんの!」とオラオラ系に逆ギレしてみせる一幕もあった模様。そこから稲葉さんの「完全?」の呼びかけにファンが「無欠ー!」と返す最高のコール&レスポンスが生まれ、SNSには「はじめてタメ口で怒られた」「可愛すぎる」と歓喜のレポが殺到。ハプニングさえも最高の演出へ昇華させる抜群の一体感を見せていたようです。
ワールドカップの開幕とともに、さらなる広がりを見せている『完全無欠』。ライブでの圧倒的な熱狂と相まって、この「最強のスルメ曲」がどのように日本中へ浸透していくのか。日本中を揺らす「完全無欠」な熱狂は、まだ始まったばかりです。
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