日本で唯一ジュゴンに出会える場所として知られ、ラッコやアフリカマナティーなど貴重な海獣や多種多様の水の生きものたちが暮らす三重県・鳥羽水族館。この巨大な水族館から4月15日、とってもおめでたいニュースが届きました。今年1月に大分県からやってきたセイウチの「いちこ」が、2歳の誕生日を迎えたのです。
新しい環境でもすぐに人気者に
いちこは鳥羽水族館にやってきてからまもなく3カ月ですが、新しい環境にも慣れ、愛嬌たっぷりの姿で来館者を魅了しています。鳥羽水族館といえば、約1,200種もの多種多様な生きものたちが暮らす国内屈指のスポット。そんな大所帯の中でも、いちこはすでに「新しいアイドル」としての地位を確立しているようです。
毎日使いたい!かわいすぎるLINEスタンプが登場
記念すべき2歳の誕生日を祝して、いちこのLINEスタンプの販売がスタートしました。登場したスタンプは全16種類で、「やっほー」「よろしく」「ありがとう」「ごめんね」など日常のやり取りで使いやすい定番の挨拶に、いちこの豊かな表情が添えられた、ファン垂涎のデザインです。

スマートフォンの画面の中で、いつでもいちこのかわいい姿に癒やされることができちゃいます。
館内ショップにはオリジナルグッズも!
さらにお祝いはこれだけではありません。館内の「プラザショップ」では、誕生日を記念したいちこのオリジナルグッズも新登場しています。いちこの写真がプリントされたTシャツやステッカーなど、どれもいちこのかわいらしさがギュッと詰まったアイテムばかり。
Tシャツを着て館内を回れば、お祝いムードもさらに高まりそうですね。

「セイウチふれあいタイム」など、生きものたちの素晴らしさを教えてくれる鳥羽水族館。2歳になり、さらにパワーアップしていくいちこ、これからの成長も楽しみです。
セイウチ「いちこ」が2歳の誕生日を迎えました☺️❣️
セイウチふれあいタイムの中で、特製バースデーケーキをプレゼントしました🦑🎉
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▶https://t.co/VzRLthD4uQ#鳥羽水族館 #セイウチ #いちこ pic.twitter.com/XnmImbL8pj— 鳥羽水族館(TOBA AQUARIUM) (@TOBA_AQUARIUM) April 15, 2026
■鳥羽水族館
https://aquarium.co.jp/
ライターコメント
いちこ、2歳のお誕生日おめでとう!大分から鳥羽へやってきたときはドキドキしながら見守っていましたが、今や立派な鳥羽の顔ですね。16種類のスタンプ、私もさっそく買ってしまいましたが、個人的には「もうダメ~」のいちこちゃんのポーズがたまりません。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。






