東京ディズニーシー(TDS)のアトラクション『アクアトピア』が今年9月14日で終了することが21日、明らかになりました。公式サイトの中で「アクアトピアは2026年9月14日(月)をもって終了いたします」とつづられ、終了が発表されました。公式サイトでは、終了理由について明らかにしていません。
『アクアトピア』は、突然方向を変えたり、くるくる回ったりする予測不能な動きや夏の風物詩「びしょ濡れバージョン」が人気の所要時間2分30秒のウォータービークル。2001年9月のTDS開園と同時にオープンしており、ちょうど25年の歴史に幕を下ろすことになりました。
SNSの反応まとめ(コメント分析)
TDSのウォータービークル『アクアトピア』が今年9月14日で終了することが発表されたことを受け、X上では多くのコメントが寄せられています。
emogram編集部で寄せられたコメントのうち200件を独自に分析したところ、反応は以下の通りに分類されました。
SNS上の反応
- 悲しみ・喪失感 (60%)
- 驚き・ショック (25%)
- 前向き・受容 (10%)
- 批判・不満 (3%)
- 中立 (2%)
【分析データ】
調査対象:『アクアトピア』終了に関するX上のコメント
分析期間:4月21日16時50分~17時5分
サンプル数:200件(速報値)
分析手法:テキストマイニング
【分析結果】
悲しみ・喪失感(60%)
驚き・ショック(25%)
前向き・受容(10%)
批判・不満(3%)
中立(2%)
「普通に悲しい」と終了を嘆く声多数
SNS上のコメントを見ると、最も多いのは突然の発表に対する悲しみや驚きの声です。「え!?!?アクアトピアクローズ!?待って?????無理やだ」「突然過ぎー」といったショックを隠せない声や、「家族で乗った思い出のアトラクが少しずつなくなっていくの悲しい」「夕方から夜にかけての美しい景色、なくなるのか。まじか…」と、長年の思い出を振り返り別れを惜しむコメントが多数寄せられています。
また、「ストームライダーに続いてアクアトピアまで終わるんだ…普通に悲しい」「ポートディスカバリーのテーマ性をかえして」と、エリアを象徴する施設の相次ぐクローズに寂しさを抱く意見も見られます。
一方で、「常に進化を続けるパークは素晴らしいです」と新展開に期待を寄せる声や、「9月までに乗り納めしないと!」「クローズ前にシー行けるかな、最後に思いっきり乗ってきます!」と、最後の日に向けて前向きに楽しもうとするファンの熱い思いも窺えます。
ライターコメント
開園当初から25年間、予測不能な動きで私たちを笑顔にしてくれた『アクアトピア』。ストームライダーに続き、ポートディスカバリーの象徴的なアトラクションがまた一つ姿を消してしまうのは本当に寂しい限りですね。しかし、クローズ前となる今年の夏(7月2日〜9月14日)には、最後の「アクアトピア〝びしょ濡れ〟バージョン」が実施される予定です!後悔のないよう、今年の夏はぜひ東京ディズニーシーに足を運んで、容赦ない水しぶきとともに最高の「乗り納め」をしてきたいですね。






