プロフィギュアスケーターでガチのゲーマーでもある宇野昌磨さん(28)が30日、自身のXを更新。投稿では「Twitter歴長くないからあんまりわかんないけどいいねよりふぁぼの方がいい気がする☆」とつづりました。ちなみに「ふぁぼ」とは、旧Twitter(現在のX)における「お気に入り(Favorite)」機能を指すネットスラングです。
Twitter歴長くないからあんまりわかんないけどいいねよりふぁぼの方がいい気がする☆
— 宇野昌磨 (@shoutube1217) April 30, 2026
SNSの反応まとめ(コメント分析)
今回の宇野さんの投稿に対し、Xに寄せられたコメントのうち、242件をemogram編集部で独自に分析したところ、反応は以下の通りに分類されました。
SNS上の反応
- 好意的・期待 (39%)
- ユーモア・ツッコミ (28%)
- 質問・説明 (18%)
- 懐かしさ (15%)
【分析データ】
調査対象:宇野さんのX投稿に対して寄せられたコメント
分析期間: 4月30日13時45分~15時15分
サンプル数:242件(速報値)
分析手法: テキストマイニング
【分析結果】
好意的・期待(39%)
ユーモア・ツッコミ(28%)
質問・説明(18%)
懐かしさ(15%)
「わかる〜!!『いいね』より『ふぁぼ』のほうがなんか温かみあって好き」
SNS上のコメントを見ると、特に目立っていたのが、2025年2月にXアカウントを開設したばかりの宇野さんに対する、ユーモアあふれるツッコミです。「2025年2月からなのに、なんで知ってるんですか☆」「本当に歴が長い訳じゃないのに染み出る古参感」「歴長くない人が知ってるワードじゃないんだよなぁw」と、新しいアカウントなのに古いネット用語を使いこなすギャップを楽しむ声が多数寄せられています。
また、「ふぁぼ」という言葉が持つ温かさへの共感や、懐かしむ声も広がっています。「わかる〜!!『いいね』より『ふぁぼ』のほうがなんか温かみあって好き」「『ふぁぼ』って響きの方が、ただの評価以上に『お気に入り』感があって温かいですよね」といった賛同の声に加え、「わ、懐かしい そういえば☆だったわ~」と思い出に浸るファンも多く見受けられました。
さらに「”いいね”は機能、”ふぁぼ”は文化って感じする」「星マーク🌟→ハートマーク❤に変わったんですよね」など、用語の歴史を解説し合うコメントも見られ、宇野さんの発言をきっかけにSNS特有のエモさを分かち合う、愛とユーモアに満ちた反応となっています。
ライターコメント
「Twitter(X)歴長くない」と言いながら、ネットの深淵を覗いてきたかのようなベテラン感が漂っていて最高ですよね(笑)。ファンの皆さんの愛あるツッコミや、「星マーク時代」を懐かしむ温かい反応を見ていると、「ふぁぼ」という言葉が単なる機能ではなく、ネット上の素敵な文化だったのだなと改めて感じさせられます。
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