日本のロックシーンのトップを走り続けるB’zが、またしても伝説を作りました。
6月14日、全国アリーナツアー『B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-』の千秋楽公演が愛知・IGアリーナにて開催されました。この日は日本全国のみならず、韓国・香港・台湾のアジア各国の映画館でもライブビューイングが実施され、国境を越えたファンの情熱が一堂に集結。
最高のフィナーレを確信した閉幕直前、前代未聞の超ド級サプライズがファンを待ち受けていました。
誰もが騙された?「おつかれー!」の後に起きた大歓声
お決まりの挨拶「せーの、おつかれー!」で締めくくられ、エンディングSE『ひとりじゃないから -Theme Of LIVE-GYM-』が流れる会場。心地よい一体感に包まれる中、恒例の「名古屋ーー!(地名を叫ぶ)」のラストコールが響き渡り、会場全体が感動の余韻に浸っていました。
大盛況のうちにすべてが終了した――そう思った瞬間、ボーカル・稲葉浩志さん(61)の口から飛び出したのは、「もうちょっとできそうな気がする」というまさかの一言でした。
隣でギター・松本孝弘さん(65)が「もう、何言っちゃってんの」といった微笑を浮かべる中、稲葉さんは笑顔でこう続けました。
「スタッフと相談して、あと2公演できることになりました!詳細は追ってお知らせします」
この本人からの直々のアナウンスに、客席は割れんばかりの歓声と熱狂に包まれます。その熱量は現地だけでなく、中継を見守っていた日本全国、そしてアジア各国の映画館にも大きな衝撃と歓喜をもたらしたはずです。
追加公演は『-FYOP naked-』!「セット全リセット」の衝撃
そして終演後、この公演の詳細が即座に公式発表され、さらにファンを驚かせています。
追加公演のタイトルは、『B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP naked-』。日程は6月27日(土)・28日(日)の2日間、会場はKアリーナ横浜であることが発表されました。
昨年末のドームツアーから始まり、今年4〜6月のアリーナツアーへと物語を繋いできた『FYOP』ツアーですが、なんと今回の追加公演では、「アリーナツアーで披露したセットを全てリセットしたステージ」に挑むといいます。
タイトルの「naked(むきだし)」が示す通り、演出に頼らず音とパフォーマンスだけで勝負するような、2夜限りの超プレミアムな特別公演になることが予想されます。
本日正午、何が起きる? 受付期間はわずか「1日半」の超短期決戦
しかし、ファンにとって本当の戦いはここからです。 今回の追加公演のファンクラブ(B’z PARTY)抽選受付は、本日6月15日(月)正午 〜 6月16日(火)23:59までという、わずか1日半の超短期決戦。しかも、当落発表は公演のわずか3日前となる24日(水)正午という弾丸スケジュールとなっており、あまりの急ピッチさにファンからは驚きと焦りの声が上がっています。
さらに本日正午からは、かねてよりアナウンスされていた稲葉さんのソロツアー『Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~』の「B’z TICKET二次・B’z PARTY・Club-Gym抽選販売」の受付もまったく同じタイミングでスタートします。
ソロデビュー30周年となるツアー『enV』も、一次先行落選組のリベンジを含め、かなりのアクセス集中が予想されていました。そこへ急遽、B’zの追加2公演という、さらなる争奪戦必至のチケット受付が重なることになります。
「当選できなかった人を優先して」SNSに寄せられたファンのリアルな声
この怒涛の情報解禁を受け、公式ポストのリプライ欄には、これまでチケットが手に入らなかったファンからの切実な訴えや、会場に対するさまざまな視点からのコメントが寄せられています。
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「この度の追加公演はFYOPドーム、アリーナ、FC限定どれにも当選できなかった会員を優先していただけないでしょうか。なんならB’zTICKETになってから一度も当選してません」
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「行きたくて行きたくてだけどチケットgetできなかった民にとって、最高の希望の光です。まだ祭りは終わってない!」
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「ここにいらっしゃるビーパさんの意見を拝見するとチケ難民の方に行って欲しいって声が多く上がっていて自分も賛成です!!」
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「これ関東民じゃないと厳しいよ。地方民はホテルも航空券も取らないといけないからかなり無理がある」
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「Kアリか!日帰りが余裕でできる!」
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「ことごとく惨敗してるから。。。なんか倍率凄いことになりそう〜」
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「nakedと聞いてjuiceの武道館みたいな超シンプルなステージで演奏だけのライブかも?と思いました」
最高のフィナーレから息つく暇もなく、ファンを次なる熱狂へと巻き込んだB’z。
本日の正午から始まる一斉受付。多くのファンが「今度こそ」の願いを胸に、緊迫した面持ちで「決戦の正午」を迎えることになりそうです。
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