市川市動植物園のオリジナルスイーツ=(撮影:ゆんち)

GW明けの穏やかな週末 市川市動植物園「ガーデンオアシス」のかわいすぎる限定スイーツでほっと一息

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

たくさんの人がパンチくんに会いに出かけた市川市動植物園(千葉県)のゴールデンウィーク(GW)が明け、5月9日(土)は少し風が強いものの、久しぶりに落ち着いた週末を迎えています。朝から入園ゲートに長蛇の列ができることもなく、自分のペースで動物たちを観察できるチャンスです。そんな機会に、市川市動植物園に行ったらぜひ立ち寄ってほしい、園内の休憩スポット「ガーデンオアシス」の絶品スイーツをご紹介します!

少しだけ落ち着いた?週末の市川市動植物園

連休中はパンチくんを一目見ようと大勢のファンが詰めかけ、園内は熱気にあふれていました。しかしGWが明けた今、市川市動植物園にはいつもの穏やかな時間が戻ってきています。

動物たちの鳴き声に耳を傾けながら、ゆっくりと園内をお散歩するのには最高のタイミング。混雑を避けてじっくり動物たちと向き合いたい人にとって、今の市川市動植物園は狙い目です。

市川市動植物園公式Xより

ガーデンオアシスで出会える!かわいすぎる2つのメニュー

園内で少し歩き疲れたら、売店が併設された軽食エリア「ガーデンオアシス」でひと休みしてください。市川市動植物園内には売店はここにしかありません。ガーデンオアシスでチェックしてほしいのが、かわいすぎるオリジナルのスイーツメニューです!

・カワウソーダ(700円) ダジャレの効いたネーミングがたまらないのですが、ソーダの上にはアイス、その上には市川市動植物園のオリジナルクッキーがのっています。

・いちかわZOOアイス(400円) チョコとバニラの2種類、冷たくて甘いアイスクリーム。こちらにも、市川市動植物園のオリジナルクッキーがのります。

レッサーパンダなどが描かれたクッキーは、「かわいすぎて食べるのがもったいない!」とためらってしまうほどのクオリティ。写真を撮らずにはいられない、SNS映えも抜群のスイーツです。

市川市動植物園のオリジナルスイーツ=(撮影:ゆんち)

のんびりとした休日を満喫

大混雑の熱気も楽しいですが、自分のペースでゆったりと過ごす動物園の時間は、また違った癒やしを与えてくれます。

かわいい動物たちにたっぷり癒やされたあとは、ガーデンオアシスで「カワウソーダ」と「いちかわZOOアイス」をお供に、のんびりとした至福の休日を満喫してください。

ライターコメント

GWの怒涛の盛り上がりを乗り越えた市川市動植物園。落ち着いた園内で、のんびり過ごす動物たちの姿を想像するだけで、なんだかホッとしますね。そして、ガーデンオアシスの「カワウソーダ」と「いちかわZOOアイス」。「食べるのがもったいない!」と言いながら、サクサクのクッキーを頬張る時間を、ぜひ多くの方に味わってほしいです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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