愛媛県立とべ動物園の公式Xで、人気のホッキョクグマ・バリーバの「優雅すぎる休日」を映した動画が配信されました。国内最高齢であり、現在世界でも2番目に長寿だというホッキョクグマの「バリーバ」ですが、優雅な泳ぎからはまったく年齢を感じさせません。多くのファンを魅了した、若々しく華麗な姿をご紹介します。
まるで海外セレブ?優雅なスイミング
公式Xで公開されたのは、休園日の静かな動物園で、大きなプールを悠々と泳ぐバリーバの姿でした。誰もいない広々とした水中で、気持ちよさそうに、そして涼しげに水をかくその姿は、まるで海外セレブが豪華なプライベートプールを貸し切ってリゾートを満喫しているかのような優雅さ!
愛媛県立とべ動物園公式Xより
ご長寿の動物といえば、のんびりと寝て過ごす時間が多いイメージがありますが、大きなプールを華麗に泳ぎ回るバリーバの元気な姿は、まったく年齢を感じさせません。多くのファンが「涼しそうで素敵」「元気そうで嬉しい」と歓喜しています。
老いを感じさせない、ピースの母も「美クマ」!
愛媛県立とべ動物園のホッキョクグマといえば「ピース」が有名ですが、バリーバはそのピースのお母さんでもあります。かなりの高齢であるにもかかわらず、その真っ白な毛並みや凛とした佇まいからは、全く「老い」というものを感じさせませんよね。
人間の世界では、年齢を重ねても若々しく美しい女性を「美魔女」と呼んだりしますが、バリーバはまさにホッキョクグマ界の「美クマ」と言えるのではないでしょうか。

そんな美クマなバリーバですが、実はデンマークで生まれ、スイスの動物園での生活を経たのち、7歳の時に遠く離れたここ、日本のとべ動物園まではるばるやってきてくれました。
異国の地で命を繋ぎ、長きにわたってたくさんの来園者に愛と癒やしを与え続けてくれているバリーバ。まだまだ若々しく美しいバリーバですから、これからも元気に、優雅な日々を過ごしてくれることでしょう。
ライターコメント
国内最高齢、世界でも第2位という年齢とは思えないバリーバ。大きなプールを独り占めしてスイスイと泳ぐ姿は、まさに「プールを貸し切ったセレブ」そのもの。遠いヨーロッパから日本へ来てくれたことに感謝しつつ、これからも「美クマ」なバリーバさんがマイペースにプールを楽しめるよう、応援し続けたいと思います。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。






