全国アリーナツアー『B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-』を開催中のロックユニット「B’z」が、2026日本テレビ系サッカーテーマソングを担当することに決定しました。
【#Bz NEWS】
B’z 2026日本テレビ系サッカーテーマソングアーティストに決定!
史上最大規模で6月11日から開幕となるサッカーの祭典「FIFAワールドカップ2026」。今大会の中継などを行う日本テレビ系のサッカーテーマソングにB'z書き下ろし楽曲が決定しました!
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— B'z (@Bz_Official) May 6, 2026
カナダ・アメリカ・メキシコの3カ国共同開催となる『FIFAワールドカップ2026』は、史上最大規模で6月11日に開幕します。日本テレビ系では2018年ロシア大会以来、2大会ぶりとなる地上波放送が行われます。「すべての夢を、ゴールにつなげ」という中継テーマを掲げ、森保ジャパンの挑戦や世界のスーパースターたちが繰り広げる激闘を15試合にわたり全国生中継で放送。その夢舞台を、B’zが今大会のために書き下ろした新曲が熱く盛り上げます。
B’z「選手たちに大きな拍手を」
今回のテーマソング担当にあたり、B’zの松本孝弘さん(65)と稲葉浩志さん(61)は以下のメッセージを寄せています。
「勝つ事が第一の使命とされる巨大な大会ではありますが、この現実を生きていく中で、勝敗の分かれ目のさらに先で、人と人が繋がりあえる世界であってほしいという願いを込めずにはいられませんでした。私たちに勇気と希望を見せてくれる選手たちに大きな拍手を送ります」
B’zの歴代スポーツソング
B’zはこれまで、数々のスポーツシーンに向けて、その瞬間の感動を象徴するような楽曲を書き下ろしてきました。
2001年の『世界水泳』大会公式テーマソングとして誕生した『ultra soul』をはじめ、2002年にテレビ朝日系のスポーツ中継を彩った『熱き鼓動の果て』、2019年ラグビーW杯の日本代表応援ソング『兵、走る』、さらには元広島東洋カープの投手・黒田博樹さん(51)の登場曲として2015年に制作された『RED』など、そのサウンドは常に勝負の瞬間に寄り添ってきました。
また、日本テレビとのサッカー中継といえば、2002年の日韓W杯で使用された『DEVIL』が今もファンの記憶に刻まれています。あの歴史的熱狂から24年を経て、再びワールドカップという夢舞台で日テレとB’zのタッグが実現します。
史上最大のW杯をB’zのサウンドとともに
日本テレビ系では、日本の決勝トーナメント進出のカギを握るグループステージ第2戦「日本対チュニジア(メキシコ・モンテレイ)」を含む計15試合が全国生中継で放送されます。
今大会は参加国数が48か国へと拡大され、総試合数も104試合にのぼるなど、規模・期間ともに「史上最大」のワールドカップとして開催されます。この歴史的な祭典と、B’zの新曲が融合する瞬間は見逃せない贅沢な時間となりそうです。
【ツアー情報】リベンジの沖縄を経て、舞台は福岡へ
現在開催中の全国ツアー『FYOP+』は、いよいよ熱狂の後半戦へと突入します。5月2・3日の沖縄公演(沖縄アリーナ)では、チケットトラブルによる開演遅延に際し、松本さんと稲葉さんが自ら「影ナレ」で事情説明と謝罪を行うという異例の神対応も。この真摯な姿に、SNSでも「不安が感謝に変わった」と大きな話題を呼びました。
次なる舞台は、5月9・10日開催の福岡公演(マリンメッセ福岡 A館)です。リベンジロードを経てさらに結束を強めたB’zが、6月13・14日の愛知ファイナル(IGアリーナ)までどのような景色を見せてくれるのか。新曲の発表とともに、加速し続ける彼らのステージからも目が離せません!
SNSの反応まとめ(コメント分析)
『W杯2026』日テレ系テーマソングアーティストがB’zに決定したニュースに対し、Xに寄せられたコメントのうち270件をemogram編集部で独自に分析したところ、反応は以下の通りに分類されました。
SNS上の反応:
- 喜び・期待 (75%)
- 称賛・感動 (15%)
- 要望・期待 (8%)
- 心配・労り (2%)
【分析データ】
調査対象: Xに寄せられた『W杯2026』日テレ系テーマソングアーティストがB’zに決定したニュースに対するコメント
分析期間: 5月6日19時30分~5月8日10時00分
サンプル数:270件
分析手法: テキストマイニング
【分析結果】
喜び・期待(75%)
称賛・感動(15%)
要望・期待(8%)
心配・労り(2%)
「WBCに続いてW杯も!」SNSでは歓喜と驚き、労わる声も
SNS上では、今回の決定を喜ぶファンの熱い声で溢れかえっています。
■ スポーツとB’zの親和性に称賛の嵐 多くのファンが「ワールドカップでB’zが聴けるのめっちゃ嬉しい」「まさかのサッカーのテーマソングに B’zが来てた!めちゃくちゃ嬉しいです」と歓喜しており、野球(稲葉さん『タッチ』)に続く大役の決定に「WBCもワールドカップもやるとか凄すぎwwwww」「WBCもワールドカップも彩れるのはあなたたちしかいない」と、唯一無二の存在感に圧倒される声が相次いでいます。また、「B’zとスポーツの相性最高すぎるし、めっちゃ楽しみにしてます」「もうスポーツはB’zを欲してますね!活力がある、みなぎるってイメージなのかな」「B’zもアスリートだもんね」といった、スポーツ界との親和性の高さを称賛するコメントも目立ちます。
■ 楽曲とライブでの披露への期待 楽曲に対する期待値も非常に高く、「B’zの代表曲になるのは間違いない。代表曲めっちゃあるけど」と確信する声や、「今回のツアーでお披露目してくれるのでしょうか?」「大阪城ホールでお披露目あると個人的に嬉しいです」と、現在開催中のライブでの披露を心待ちにする要望も寄せられました。中には「次は、オリンピックのテーマソング担当しそう」「ついでにバレーボールのテーマソングもお願いしたいです」と、さらなる活躍を期待する声も見受けられます。
■ ユーモア交じりの労りの声も 一方で、あまりの多忙ぶりに「働きすぎや!大丈夫か?」「野球に続いてサッカーも!いつ休むんですか!!」「おぉーでも働きすぎでは?」「動きを止めると死んじゃうのかなこの二人は」と心配する声も上がっており、「お体労って 頑張ってください」「私たちに勇気と希望を与えてくれるB’zさんたちに大きな拍手を送ります」と、お二人を温かく労わるメッセージが広がっています。
ライターコメント
筆者もB’zを愛する一人として、今回のコメントに込められた深い願いに感動しました。彼らの生み出す音楽は、過酷な勝負の世界を生きる選手たち、そして私たちファンの心を力強く鼓舞してくれるはずです。多忙を極めるなか、止まることなく走り続けるその姿には勇気をもらうばかりです。情熱溢れる新たな一曲の誕生に、最大限の感謝と敬意を送ります。
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