大人気のパンチくんをはじめ、スマトラオランウータンのイーバンにご長寿リスザルのリリーちゃんなど、話題が尽きない市川市動植物園(千葉県)。そこから、また一つほっこりするニュースが飛び込んできました。今年の3月15日に誕生した、6匹のモルモットの赤ちゃんたちのキュートな姿とお名前が、公式Xで公開されています。
個性豊かなお名前を紹介
今回紹介された6匹の赤ちゃんたちは、男の子が3匹、女の子が3匹です。それぞれ部屋が分かれているとのことですが、まずはその個性豊かで可愛らしいお名前にご注目ください!
【男の子チーム】写真の左からミッキー、オラフ、ジャック

なんだか、有名テーマパークの人気キャラクターたちが集まったような名前ですね。とっても華やかでかっこいいネーミング。
【女の子チーム】写真の左からスピカ、れんにゅう、とうにゅう

輝く星のお名前に続いて、「れんにゅう(練乳)」「とうにゅう(豆乳)」という、ミルク系の甘くて真っ白なネーミング。毛色にちなんで名付けられたのでしょうか、思わず顔がほころんでしまいます。
「大人のモルモット」と比べられるのは今だけ!
モルモットの成長スピードは思っている以上に早く、あっという間に大人と同じようなサイズに成長してしまいます。つまり、手のひらにちょこんと乗ってしまいそうな「ミニチュアサイズ」の6匹を堪能できるのは、成長期の「今だけ」の特権なのです。
公式Xより:「体がまだ小さいので、大人のモルモットと体の大きさの違いが見れます! 成長期途中の今がチャンスです!待ってまーす!」
個性豊かなお名前の6匹が、それぞれどんな顔と毛色をしているのか。ぜひ今週末は市川市動植物園のモルモットの部屋へ足を運び、今しか見られない貴重なサイズ感を楽しみたいですね。
ライターコメント
れんにゅう、とうにゅうは何となく体毛から命名したのだろうと思うのですが、なぜ「スピカ」なのか、取材してみたいと思います。また男の子チームのスター性あふれる名前とのギャップも最高です。大人のモルモットの横でちょこちょこ動くミニサイズの赤ちゃんたち、想像しただけで癒やされます。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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